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7inch IN-DASH MONITOR
DVD-VIDEO/CD/AM/FM
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INA-HD55S
メ希価:¥278,250

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 ・第8週目/実用・機能に徹した地図は○それとも×?


「普通の人をオーディオ好きに変えてしまう…。」陳腐な表現ですが、D300Jにはそんな潜在的魅力も備えていると思います。事実、私がそうなりました。こんな道具に出会える機会など滅多になく、良い買い物をしたと喜んでおります。


555のベストスケールはこの100m詳細地図。建物の形まで表現され、自車位置周辺が把握しやすい。


自分が進むべき方向性を見通す広域地図。細い道の滲みが気になるところ。


広域・詳細の2画面表示がナビ男くん編集部の流儀(3人しか居ませんが)。しかし、お好み焼きみたいな配色だな。


こういった類いの地図表示は555にもあります。ただ、例に漏れず目先のことしか見えません。判りません。ガラス越しに本物の風景を見た方が…。


何の変哲もない交差点案内図。されど周辺の目印、交差点名、レーン案内など必要な情報は漏れなく表示されていることに注目。簡素化された方が実は分かりやすいんじゃないかと…。


一方で180°趣の異なる3D交差点案内図。きれいなこととは正反対に瞬時に把握しなければならない情報量が増えドライバーへの負荷も増えたのではなかろうか。馴れの問題?

IVA−D300Jグッドデザイン賞受賞

アルパイン555SS最強のパートナーと評した新型AVヘッドユニット“IVA−D300J”。こいつにもうひとつ勲章が増えた。海外でのBESTofCES2004、INNOVATIONS2004の受賞に続き、国内でのグッドデザイン賞受賞である。

グッドデザイン賞といえば国内唯一の総合的デザイン評価制度。審査基準も明確なもので、選ばれた製品群は素人の私が見てもなるほど納得ゆくものが多い。

特にD300Jは発表当初より注目し、個人的にも所有していることから日本でも良品であるとの折り紙付きとなったことは自分の選美眼が認められたようでもあり、たいへん気分がよかったりします。

芸術の秋にふさわしいトピックスかと。。。

ちなみにカロッツェリアHDD[サイバーナビ]ZH900MDもグッドデザイン賞を受賞しました。さらにパナソニック・カーテレビシリーズ(TR−T70W3他)も受賞。業界豊作の秋なのでした。

地図描画の美醜は重要な購入判断基準

ひさしぶりの更新となった【週刊(?)アルパイン ゴーゴーゴー】。いやいや、すっかりごぶさたしてスミマセン。休載中も555SSは店長の羅針盤として立派に任務を果たしておりました。連載再開に際しいろいろネタも集めも進めております。都度ご報告いたしますので、ご期待の程。

で、今回は555シリーズに使われている地図について。

ぱっと見だれもが美醜を判断できる地図描画。こりゃ555にはちと頭の痛いハナシかと思う。比べて選ぶこととなる店頭販売では特に重要な選択基準であり、これの出来如何で売り上げが大きく違うほど重要なポイントなのである。

ネット販売の“ナビ男くん”でさえ、ご商談中のお客様より「◯◯の地図は生理的に受け付けない」と酷い言われかたをされることもあるのだから、ナマの現場では如何ばかりかと推察する次第です。

確かに「このナビの地図は精度・鮮度共に日本一です!」といくら声を枯らしても、見栄えがしないと「ホンマかいな?」とイマイチ信憑性に欠けるのは事実。その逆もしかり。配色や道の間引きのセンスが良く、おまけに3Dポリゴンなんか採用してエンターテーメント性が強調された地図は“高い精度と鮮度の現われ”との期待高騰→財布のひもは緩むのである。

機能に徹すれば遊びの要素は居場所を失う

他社の新作発表会の席にて「ここまで凝った地図が本当に必要なのか」との失礼な問いを向けたところ「市販ナビだからこそ、ここまでやらなければダメなんです」との某メーカーさんの回答には目を醒まされる思いをしたことがある。

なるほど商品性を磨くことは決して間違いではなく、むしろ歓迎するべきであり、立ち止まった感のあるアルパインにはもっと頑張っていただきたいと期待すべきかも知れない。

でもね、もうひとりのテスターであるマッハ郷と話ししていて、真剣勝負なテスト中の地図表示の使い方には時代に相反す意外な共通点があのです。

その共通点とは以下のようなもの。

・どんなナビでも基本は2画面。現状の把握のため50m〜100mの詳細スケール&これからの展望が効く200m〜1000mぐらいの広域スケールをそれぞれに表示させています。

・詳細地図は場合により3D表示とする場合もあるが、建物まで立ち上がるようなら見通しが悪くなるので平面地図を好み、広域地図は寝かすと遠くのVICS表示がつぶれるのでこちらも平面地図が基本である。

つまり、目が三角に吊り上がったような一刻を惜しむシーンでは、遊びはできるだけ排除し、表示はシンプルであることを求める傾向が自然と強まるのであった。

特にマッハ郷にはこの傾向が顕著で、先の名古屋対決では[ストラーダ]Fクラス自慢のバーチャルシティーマップを写した画像がさっぱり登場しない(おいおい)。キミはもうちょっと商売のことも考えてね・

好みの別れるところではありますが。。。

まあ、戦時(?)の特殊な環境下でのハナシなのですが、こんなとき555の画面表示はたいへん勝手が良い。さっぱり色気はありませんが、機能を損なった派手な演出は実戦で無力であるばかりか邪魔と感じることも事実。着飾ったおしゃれよりスポーツウェアのような機能美こそナビ地図には必要なのではなかろうか。

※555には“機能”はあるが“美”は…。

最近流行りのアニメ地図。ジャパンオリジナルと言えばそうですが、なんか違う方向にいっちゃったような気がして…みなさんはどう思います?

(2004年10月/店長レポート)


 ALPINE HD55 シリーズ関連情報

 06 SHORT IMPRESSION & REPORT
 
「音質」「画質」「ナビ質」。流行を追うのと本質を追求するのは似て非なること。

 05 IMPRESSION/ALPINE GoGoGo!
 
自分だけは得したいエゴイストに贈る。みんなとはちょっと違ったナビ選びのススメ…ふたたび。

 05 SHORT IMPRESSION & REPORT
 ・プリウスだけがエコじゃない。時短もやっぱエコドライブでしょ。


 ALPINE 555 シリーズ関連情報

 04 IMPRESSION/ALPINE GoGoGo!
 
第1週目/店長自腹の選択…555+D300J
 第2週目/各専門誌の方々の“お耳”にも適ったD300J
 第3週目/時短コンセプトは万人に正解か
 第4週目/iPodは黒船の来航?(前編)
 第5週目/iPodは黒船の来航?(後編)
 第6週目/ナビの鬼門。通信機能について(前編)
 第7週目/ナビの鬼門。通信機能について(後編)
 
第8週目/実用・機能に徹した地図は○それとも×?←HERE!
 第9週目/道路データダウンロードサービスを利用。
 第10週目/アルパインでなければ抜けられない道が存在する
 最終回/店長、遠回しにアルパイン555SSを推す。
 番外編/アルパインからiPodアダプターいよいよ日本でも発売!
 またまた番外編/555をサポートするネットワーク機能に大異変!
 まだまだ番外編/iPodアダプター/KCA−420iをD300Jに装着!
 04 REPORT
 
555に最強のパートナー新型AVヘッドユニットが登場
 03 IMPRESSION
 
ハ−ドボイルドの主人公が使っていても唯一さまになるナビ
 03 REPORT
 
方向性が家電臭くなく、特化し進化した姿は対極の兵器に近い
 02 IMPRESSION
 
一般人がお届けする権威なき無責任カーナビレポート
 02 REPORT
 
新・検索の達人。その頭脳はネットワークサーバーの中

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