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 ・第1回目/SUPER時短ナビ体力測定

東淀川区上新庄駅より東大阪市吉田まで

 〜東大阪市吉田 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 アルパインHD55 38 19.6km 800
 [ストラーダ]Fクラス 40 20.3km 700
 アルパイン555SS 60 15.0km

淀川は通称『100円橋』で徒河。最短で都市高速に乗るにはおそらく最短ルート。


ここで都市高速を使うか一般道で往くかは微妙なところだ。都市高速は守口線→環状線→東大阪線へとU字型に迂回。距離が嵩むのはスピードでカバーするルートになる。だがもし、事故渋滞などに阻まれれば挽回のチャンスはない。
一方の一般道ルートも渋滞の波状攻撃に晒され、これも一筋縄ではいかない。過去に“銀狼”HDD555SSは一般道ルートで想定外の渋滞に泣いた経緯もる。
SUPER時短ナビHD55は深慮の末、都市高速を選んだ。一般道を選ばなかったのは渋滞予測データの賜物であろうか?
結果は同じく都市高速コースとなった[ストラーダ]Fクラスより1区間早く高速に上がったのが功奏しCPには同着。区間タイムでは2分先着したのであった。

やられたら即やりかえし、勝負はここで振り出しとなる。熱い!熱いぞまったく。

東大阪市吉田〜西淀川区まで

 〜西淀川区 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 アルパインHD55 20 17.9km 700
 [ストラーダ]Fクラス 25 18.6km 700
 アルパイン555SS 33 17.8km 700

抜け道を抜ければそこは都市高速の乗り場。いままでさんざん苦労してきた場所だが、ここまであっさり高速に乗れたのはHD55がはじめて。


ここは都市高速での移動が主体となり、いわばリエゾン区間で差がつきにくいところ。
ここで忌々しいのは都市高速の乗り場と降り場の渋滞。ナビが必死で回避しても「逆に遅くなっているんじゃないか」と思うこともしばしば経験しております。
今回も策なしかと思いきやここでSUPER時短ナビが実力を発揮。もつれた糸をひっぱれば、自然とほどけたかのようにあっさりクリア。裏道を抜けたらそこは都市高速の乗り場なのである。
あとはボクスターのアクセルを深く踏めば(おいおい)CP到着である。

[ストラーダ]Fクラスに5分のリードである。

西淀川区から吹田市千里丘まで

 〜吹田市千里丘 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 アルパインHD55 26 18.9km 450
 [ストラーダ]Fクラス 31 20.2km 450
 アルパイン555SS 28 18.8km 450

名神高速を往くHD55。乗り場までは散漫な渋滞個所が散見されたが、乗れば快適な高速道路。おまけに早く着きます。


SUPER時短ナビは各区間ごとに渋滞予測ルート探索は解除され、通常案内に戻るように設定されております。起動すれば全区間抜け道で走り抜ける“暴走モード”となるどっかのナビとは開発者の思想に多少違いがあるようですね。
次のCPに向かうためのルートは通常案内では一般道を経由して自動車専用道路(新御堂)にて目的地に達すものであったが、渋滞予測にて再探索すれば名神高速を豊中ICより利用するルートとなった。
やはり渋滞予測ルート探索は移動時間短縮のためのロジックが強く、有料道路を積極的に利用するようになるみたいですね。
結果はスタート直近の渋滞名所の五叉路を裏道で軽くかわし、散漫な渋滞地帯を通過後に名神高速を一区間のみ利用。そつなく吹田市千里丘のCPに到着し、さらにプラス5分のリードなのだ。

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