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INA-HD55S
メ希価:¥278,250

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 ・第2回目:渋滞予測・渋滞回避について(その1)


渋滞予測の情報だけで、抜け道を使って回避ルートを引くHD55。


抜け道は空港沿いの広い一方通行。流れもスムーズで混むはずもなさそう。


複雑に幹線が絡み合う渋滞名所。多少の違いは厳密に比べれば散見されるものの、ライブな渋滞情報と組み合わせれば、大勢を決める指針としては役立つであろうことはご納得いただけるかと思う。


時短のためとはいえ、短い距離でも有料道路の利用が増える渋滞考慮ルート探索。確かに早く着くが微妙なところだ。

渋滞考慮探索VS通常ルート探索

通常ルート探索結果と『渋滞考慮ルート探索』結果を比較してもその違いを感じることがある。

通常ルート探索でもインフラVICSによるライブな渋滞情報は加味されて混んでるところは避けるように道が引かれます。

渋滞考慮ルート探索では、ライブな渋滞情報の他に進路上に立ちふさがるであろう予測渋滞&ルート学習も加味されますので、より複雑な方程式より導き出された探索結果が提出されるのだ。

渋滞考慮ルート探索結果は場所によりいくつかの予測渋滞も避けるように引かれているので、通常ルート探索結果とは違う幹線の利用や、通過時には解消されていると予測する現状渋滞個所を利用することになっていたりする。

また、今回から収録された『抜け道データ』も活用しているであろう個所が散見されるのです。

※モチロン何も変わらないこともあります。

一般道の混み具合により短区間の有料道路利用が目立つのも『渋滞考慮探索』の特徴。合点がゆかぬこともあるが、“早く目的地に着きたい”というニーズにはガッチリ噛み合っております。懐具合は探索条件に加味してもらえないので、これには用心も必要ですな。

注)当然のことのように書いてますが、ルート探索時に渋滞を考慮できない低レベルなナビってけっこう多いですよ。


ズバリ、安定感・安心感がぜんぜん違う

モチロンいかにSUPER時短ナビでも、渋滞にハマったり無駄な迂回が皆無だったわけではない。統計データはあくまでも予測。絶対に当るという確証はなく、ハズレることだってあるのである。

それでも確率的に混雑が予測されているところに足を踏み入れ、危険を犯すより避けて通るほうが結果としてユーザーはナビを信頼して使うことができるように思う。店長の体感的な結論で申し訳ないけど、あれだけ絶大な信頼を寄せていた銀狼HDD555よりも新旧比較すれば、安定感・安心感がぜんぜん違うのである。

『渋滞情報データ』を積極的に活用するセッティングは目論見どおり上手く機能していると断言しちゃって良いでしょう。

2005年9月/店長レポート。

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