LINE UP

↓NEW MODEL↓
7inch IN-DASH MONITOR
DVD-VIDEO/CD/AM/FM
HDD NAVIGATION
VIE-X077RV-VG
[地デジ/ワンセグ付]
税込:¥OPNE

7inch IN-DASH MONITOR
DVD-VIDEO/CD/AM/FM
HDD NAVIGATION
VIE-X077RV-GB
[地デジ/ワンセグ付]
税込:¥OPNE

7inch IN-DASH MONITOR
DVD-VIDEO/CD/AM/FM
HDD NAVIGATION
VIE-X077
[地デジ/ワンセグ付]
税込:¥OPEN


 アルパイン[モビステ]X07 レポート&ショートインプレ(その1)


インテリアとのマッチングに効果を発揮しそうな、配色変更機能。全部で32パターンの組み合わせが可能。


ちょっとはみだしが気になる?(画像拡大


ナビとクルマの速度計はご覧の通りシンクロ。(画像拡大


都市高速乗り場では、ご覧の画面表示。(画像拡大


速度超過のため、画像の拡大はできません(おいおい)。


胸のポケットには例の扇子。


ただいまエコドライブ中です。速度に注目。(画像拡大


努力の甲斐あり「エコドライブガイド」はNORMALまで昇格。エコドライブはスマ−トドライブにもつながる。

車室内とのカラーコーディネイトも得意科目

インテリアとのマッチングについては、フレーム色をブラックとシルバーの2種用意。イルミ色が変更可能な他、テクスチャや壁紙色など、画面色までも好みで変更可能としております。

お客様よりイルミやフレーム色に関して「気に入らないので変更できないか」とのご質問はよくお尋ねいただくのですが、画面の色まで変わるという一歩踏み込んだこだわり具合には脱帽。逆にどう組み合わせるかカラーコーディネートに迷うことになるでしょう。

ただ、普通にインストールすると、少しフレームの飛び出しが目立ち、この点がインテリアとの一体感を削いでしまった感もある。
この点については、「パルスタッチディスプレイを採用し、操作性の向上をはかったため」とのご説明。華より実を採る技術者魂は健在だ。

このあたりは、ナビ男くんの施工技術でカバーできるだろうから、技術部スタッフは腕の見せどころでしょう。

実践!エコドライブ

では、実際に道に連れ出してみましょう。

しかし、地図を表示しないナビとはぶったまげたコンセプトだ。しかも『ナビ質』を掲げるアルパインから飛び出したのだから、これは自己否定とも捉えられかねない大胆さ。

まあ、私とて常に戦闘モードで渋滞回避にやっきになってナビ使っている訳ではありませんので、画面が地図じゃなくても困らないシーンもある。

その際には『ドライブインフォメーション』に画面を明け渡し、ドライビングに有益な情報をモニターするのも良い考えかとも思う。

今回は運転は営業部の有下に任せて、助手席より「モビステ」X07を観察。早速、横浜方面へと出掛けてみました。

目的地をセットした後、画面を『ドライブインフォメーション』に切り替え、この状態で「モビステ」X07に案内をさせてみる。

移動は都市高速が主体となるので、簡易モード地図でもさしたる難点はない。それよりもハンドルを握る御仁は少々運転が乱暴で、「エコドライブガイド」がどんな診断を下すか、それが見物である。

彼がまず興味を示したのは「速度/横Gセンサー」。車両側のスピードメータと速度センサーがシンクロするのを喜び、加減速をたのしんだ。次いで、横Gセンサーが示す数値をコーナーで大きく振れさせようとやっきになる。

これには助手席の私も気分が悪くなってきた。たのむからテスト機であそばないで〜。それから、道を譲ってもらうときに、窓から扇子を出して挨拶するのも恥ずかしいからやめてほしい…。

当然、「エコドライブガイド」の診断は最悪の“BAD”を彼に進呈。予感はしていたが、嗚呼はずかしい…。


これもひとつのナビゲ−ションの可能性

今度は何を思ったのか、人が変わったかのようにおとなしい運転を始めました。どうやら採点されるといい成績が欲しくなったようで、しきりと「エコドライブガイド」の表示に目配せしています。普通の地図画面も見たかったので表示を切り替えると、『ドライブインフォメーション』表示に戻せ、戻せとせがみます。随分エコドライブが気に入った模様。私はこの人が単純すぎておもしろいと思いました。

結局、最初の“BAD”が祟って、彼の目指す成績は残せませんでしたが、運転の指針として、エコドライブ(?)を実践してみるのは中々たのしい行為だったそうな。これもひとつのナビゲーションの可能性と捉えれば、地図が主役でないナビというのも成立するということであろうか。

さっきは自己否定などと申しましたが、他社のように3Dポリゴンに実画像貼付けて実写さながらのリアリティーで迫るよりも、ドライブを数値化してクールに訴求する方が、合理性を重んじるアルパインらしい考え方だと思いました。

2006年10月 店長レポート。

2回目のインプレッションに続く→
←BACK



お取り扱い商品・カーナビご商談窓口][オリジナルキット&カーナビ施工写真][ナビ男くんこだわりのサービス
カーナビ比較テスト・取材報告][会社概要・求人のご案内][サイトマップ

Go! naviokun index 総合案内へ戻る