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| [モビステ]X07 インプレッション(マッハ郷編)全5ページ/3ページ目 | |||||||||||||
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[モビステ]X07のルートは悪くない! 店長のレポートに異論! |
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さて、ルートの質については、店長が「[SUPER時短ナビ]HD55シリーズが一枚上手」といったコメントを述べているが、ワタシの見解はやや違う。
「時短」の可能性がわずかでもあると、あわただしくルート変更をしかけてくる[SUPER時短ナビ]HD55に比べ、最低でも5分以上の時短が見込めないと新ルートを提示しない[モビステ]X07のアクティブルートサーチは、確かに大幅にマイルドだ。しかし、実際はこれぐらいが一番効果があるのではなかろうか。 ちょこまかとルートを変更しても、渋滞にはまる時にははまるもの。勝負させてみれば、五分の戦いになるのではないかという印象をもった。これについては、近々、実際に比較テストをおこなってみる予定なので楽しみにしていてほしい。 それから、店長が「周辺迂回コマンドが備わっていない!」などと書いているが、これは確認漏れによる間違い。ちゃんと入っているのでご安心を。 もちろん、測位やリルートは、アップデート前でも十分以上の性能だったので、今さらいうまでもない。 |
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| 見やすい。わかりやすい。 「ワンルック・ガイダンス」が最高。 |
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今回使ってみて特に気に入ったのは、「ワンルック・ガイダンス」。これは本当にわかりやすい。交差点などの重要なポイントで、ほしい情報(画像)を、適切なタイミングで、ひとつの画面に出してくれるので、走行中の確認でもストレスがない。
ワタシの場合、ナビの表示は400〜500メートルスケールの地図と100メートルスケールぐらいの組み合わせで二画面にしていることが多いのだが、「ワンルック・ガイダンス」のある[モビステ]X07では、詳細地図の必要性をほとんど感じなかった。 「一画面で十分」と感じた初めてのナビといっていい。地図を比較的大きなスケールでモニターいっぱいに使えるから、先の渋滞情報も把握しやすい。 普通の交差点拡大図との違いを言葉で説明するのが難しいのだが、要は「はじめてでも直感的に曲がるタイミングを理解できる、シンプルでわかりやすい拡大図」ということだ。 これは意外に「ありそうでなかった」もので、アルパインの技術スタッフが、ドライバーの意識や行動パターンをよく考え、練り込んでつくった機能だと感じた。 |
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| [モビステ]X07の最大の売りは 「ストレスフリー」なり! |
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ALPINE [モビステ]X077 シリーズ関連情報
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