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| クラリオン(クラスヴィア)発表会レポート。(2ページ目)全4ページ | |||||||||||||||||
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付いていないものを探す方が困難。 | ||||||||||||||||
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まずは、ハイエンドの「 CRASVIA 」(クラスヴィア)からご紹介である。
高い基本性能、先進性、ナビゲーションの未来を切り開くという想いを込めて「 CRASVIA 」(クラスヴィア)と名付けられたクラリオンの新型ハイエンド。 ハイクラスモデルにふさわしい高品質、高画質、気品、先進機能が盛り込まれたという謳い文句通り、公開されたスペックはなるほど目を見張る充実ぶりである。 液晶は例によってVGA。地上デジタルTVチューナーは4チューナー×4アンテナ方式で本体に内蔵。ドルビーのDAEP(ドルビーオートモーティブエンターテーメントプログラムの略)を市販ナビとして初採用。DVD-VRモード対応。USB端子も備わり、Bluetooth、iPodにもフル対応なのである。SDカード・メモリースティック両対応のダブルスロットもカーナビではクラスヴィアだけだ。 どんなソースにもシームレスにつながり、車載AVボックスとしては抜群の汎用性。外部リンクを重視するなら強力な訴求ポイントである。 道案内では交差点案内の図解がうれしい追加点。TVサーチで話題となった検索機能にも写真と連動したガイド機能が新たに加わり、またまた話題となりそうだ。 これが「コングロマリットのシナジー効果」というやつなのだろう。 ※上記、グレードにより異なりますので、購入時には要確認。 |
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実質的には07ハイエンド後継機 | ||||||||||||||||
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公称のはったり(?)はこれぐらいで、展示品にて実際のところはどうかチェック。 過去とは完全に決別したかのようだが、実際のところ07モデルのMAX8750・7700(つまりハイエンド系)のエッセンスを継承する機体といえば、なんとなく合点いただけるかと思う。 07モデルMAX8750DTの後継が「 NX808 」。 07モデルMAX7700の後継が「 NX708 」となる。 ※MD搭載モデルは後継がなく絶版となった。 2DIN一体型AVナビというのは外観上変わり映えのしないものとならざるをえないのだが、配色や素材などで高級感の演出に努力がはらわれた。 クラリオンハイエンドの特徴だった液晶を囲むフレームに逆L字型に配したダイレクトキーは下段に一列に並ぶ普通のものへと変更を受けた。 ちょいと個性は失ったが、奇抜さはマイナスポイントと捉えられることの多い2DIN一体型AVナビとしては、むしろ正常進化なのだろう。 しかし、ブラックフレームを銀縁で囲むのはどっかの人気ナビのパクリ。デザイナーにイエローカードだ。 |
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クラスヴィアシリーズ 関連情報
08 IMPRESSION ・AV編…何せドルビーがいい仕事をしてる。 08 REPORT(クラスヴィア発表会レポート) ・付いてないものは何もない。新しいハイエンド「クラスヴィア」←HERE! MAXシリーズ 関連情報 07 REPORT ・クラリオン 07MAX は全モデル「地デジ」標準! 06 IMPRESSION ・渋滞を予測する。渋滞をかわす。案内能力は格段の進化 ・操作性にプラスαのひと工夫。使いやすさでも負けていません。 ・AVも欲しい機能を網羅。望めば地デジ、iPodにも対応。 06 REPORT ・新生[クラリオン]起動!冴えない過去を断ち切り、大躍進! 05 MAX750HD IMPRESSION ・アゼスト復権の立て役者。その05モデルを店長が一刀両断。 05 REPORT ・ハイエンドは5.1chにiPodまで対応。ナビの基本機能にも手を入れた正常進化型。 04 MAX940HD IMPRESSION ・市販AV一体機初の7型モニター搭載機なのだ! クラリオンナビ最初のページに戻る |
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