LINE UP
08 MODEL

7inch VGA 2DHIN HDD AV-NAVI
NX808

[地デジ/ワンセグ付]
税込:¥294,000

7inch VGA 2DHIN HDD AV-NAVI
NX708

[ワンセグ付]
税込:¥231,000


インプレやテストではおなじみの大阪ドームにてのショット。で、ここがホームグラウンドの球団って楽天さんでしたっけ?(おいおい)。


今回のテストカーは赤ポロ。


上からメモリースティック、CD/DVDメディア用スロット。いちばん下がMD。もー何でも来い!


ビデオ見るときにはその大きさを実感する7型モニター。やっぱりクルマにはこのサイズがベストじゃないですかね。

いよいよ3D測位対応に。抜け道地図も搭載

なぜか突然“ナビ男くん”編集部にやってきたアゼストのフラッグシップ、MAX940HD。そろそろ登場から1年近くにもなろうというのに、なんで今さらという気がしなくもないが、そこはそれ、いろいろ事情もあろうというもの。大人の世界なのね。
もちろんナビオタク揃いの“ナビ男くん”。「あるんだったら積んじゃいましょう!」てなわけで、技術スタッフも忙しいはずなんだけど、なんとか無理言って既存ナビ(04HDD[サイバーナビ])を取り外してMAX940HDを取付けなんて手間なお願い聞いていただきました。その苦労に報いるべくワタクシ、マッハ郷がまじめに乗ってまいりました。

さて、アゼストといえば日本で最初にカーオーディオをつくった名門、クラリオンのブランド。ワタシらの世代だったら、なんといってもクラリオンガール! アグネス・ラムとか今の人はシランやろな〜。バハハハハ! 店長と違ってバカネタ大好きなんです。すみません。
しかし、その名門としての歴史と伝統の一方、ブランドとしてのポジショニングはクラリオンガールと同じくらい微妙。「ほしいカーナビランキング」で上位にあがるというタイプではない。

なんとなくクラリオン自身もそれを自認しているフシがあって、「高機能・高付加価値モデルで市場を創造してやろう!」というよりは、「お安くしときました〜!ダメ?」というようなやや気弱なモデル設定はナダソウソウ。

ほしい機能はひととおりついてます文句なし

もちろんがんばってます。940/740HDは標準の2DIN一体型サイズに7インチモニターを搭載するという快挙。この原稿をまとめている2005年3月現在、まだ市販ナビ唯一のモデルなのだ。
これでDVDビデオ再生もできるし、CDから最大1500曲まで録音できるミュージックキャッチャーまでついているし、それでほぼ同仕様のライバル機よりもかなり安いとなれば、「なんか文句ある?」といわれれれば、「いえいえありません、ありません」というしかない。

実際に使ってみると、ナビは悪くない。引かれるルートは手堅いし、渋滞回避も落ち着いていて現実的。へたにちょこまか渋滞回避させるより、要所要所で大きく効かせた方がいい結果がでることはこれまでの“ナビ男くん”テストからも明白。妙な道に突っ込ませたりは絶対にしないから、案内には安心感がある。
リアル3Dのスクエアビューは道案内には使えないけど、助手席ウケ用と割り切れば、普段は表示オフにしておくこともできる。
それにやっぱりHDDナビ。基礎体力がDVDモデルとは違う。案内を外れたときのリルートは速い方だろう。検索やスクロールもトップレベルではないけれど快適だ。

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