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| クラリオン(スムーナビ)'09モデルNX609ロードインプレッション。(3ページ目) | |||||||||||||||||||||
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| 日立の後ろ盾でネットワークを利用した新機能を搭載。 | |||||||||||||||||||||
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で、さらに道案内に磨きをかけるべく、新たなサービスがスタート。クラリオンナビでも通信による渋滞データ配信「オンライン交通情報探索」が始まったのだ。
「CRASVIA(クラスヴィア)」NX809と「SmooNAVI(スムーナビ)」NX609ユーザーは自らがプローブカーと化し、走行状況をセンターに発信、これらを編纂後、リアルタイムな交通情報として皆が受け取り、快適な移動に役立てようという仕組みである。 ネットワークを使った渋滞情報配信サービスはホンダの「インターナビ」、パイオニアの「スマートループ」、トヨタの「G-BOOK mX」が先行するが、クラリオンも日立の後ろ盾を得て、追随するに至ったのだ。 内蔵のBluetoothユニットを介して携帯で送受信をおこなうので、サービスの利用料金は無料ながらパケット代は請求される。10分おきに送受信を繰り返すのはパイオニアの「スマートループ」と同じだ。 渋滞情報を受信する都度、ナビは再探索を行い、問題がなければそのまま進み、交通状況が変化していれば必要に応じて迂回運動を行うようになっている。これはアルパインの「アクティブルートサーチ」と似た思考ロジックだ。 |
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| すぐに実用につながらないと、アタマでは理解しているつもりだけれど。 | |||||||||||||||||||||
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しかしながら、大阪にはまだ利用者が居ないに等しい状況のため、配信される情報が乏しく、道案内に役立っているようには思えなかった。
利用者が多数存在してこそ、正確な情報が得られる仕組みのため、サービスが始まったからといってこの状況では評価のしようがない。 ユーザーが少ない期間は、統計データを配信する“さくら演出”さえ行わない実直さは買うけど、この惨状に皆はさぞ落胆することになるだろう。 繰り返すが、利用者が増えなければ、この状況は改善されない。失礼ながらクラリオンだけでは荷が重かろう。同等のサービスを行う企業との提携など、活性化には包括的な取り組みが急務だと思った。 |
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| ズバリ、ベストバイはワンセグモデルのNX309。 | |||||||||||||||||||||
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そもそも…
別に通信しなくても、クラリオンは今のままでもぜんぜん悪くないので、ワンセグでBluetoothの付かない「SmooNAVI(スムーナビ)」NX309がベストバイだと個人的には思います。 地デジがワンセグでも、Bluetoothがなくても、その分安く買えるのがうれしい。これぞベーシックの鏡でしょう。 2009年7月 店長レポート ←BACK |
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| ★取材で撮影した画像は「Google Picasa」に置いてあります。ご興味があれば閲覧してください。 | |||||||||||||||||||||
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