08NEW MODEL

7inch VGA /DVD-V/CD/AM/FM
AVIC-ZH9000

[地デジ/ワンセグ付]
税込:¥357,000

7inch VGA IN-DASH /DVD-V/CD/AM/FM
AVIC-VH9000

[地デジ/ワンセグ付]
税込:¥378,000

  08カロッツェリア[サイバーナビ]発表会レポート。全4ページ(3ページ目)


リビングキットもクレードルスタイルになり、大幅に小型化された。USBでパソコンに接続する形態となり、使い勝手が向上。
画像拡大


ウィルコム製専用通信ユニット。一般的な利用頻度なら携帯電話でもパケット代がかさむ可能性はあまりないそうだが、毎日車に乗ってスマートループをガンガン使いたいヘビーユーザーはこちらを、とのこと。WS022INが通信専用、021GSが通信・通話兼用タイプ。
画像拡大
スマートループを支えるデバイスもさらに強化

このようにスマートループの環境整備が進められる一方、それを支えるサイバーナビ側のデバイスも強化がはかられた。

まずはリビングユニット。
家庭で地図の更新をはじめとするデータ送受信をおこなうユニットなのだが、さらに小型化がはかられ、USBによりパソコンに接続するという形にあらためられた。

ネットに接続されたパソコンがないとまったく使えないユニットになってしまったわけだが、使い勝手や速度の面ではレベルアップしている。

パソコンの普及状況やサイバーナビのユーザー層を鑑みての現実的な選択といえるだろう。


専用の常時接続通信モジュールが登場

もうひとつの重要なパートが、車載用の通信手段。
こちらは今まで同様、携帯電話も使えるのだが、今回新たに定額料金制の専用通信モジュールが発表された。

「とにかくスマートループを使いまくりたい!」という方のためのユニットのようだが、発売はウィルコムからということで、サイバーナビ装着後、ユーザーが最寄りのウィルコム代理店等でオーダーすることになる模様である。



1DIN+1DINモデルは、ディスクスロットがモニター側に装着され、AV機能を集約。これにより、ナビ本体の置き場所が大幅に自由に。
画像拡大


AVIC-VH9000では、ブレインユニットはナビ本体側に格納されている。
画像拡大


ブレインユニットが小型化されたこともあり、2DIN一体型モデルもリビングキットに対応。しかも、この筐体に地デジチューナーまで内蔵しているのだから恐れ入る。
画像拡大
ついに!モニター側にディスクスロットを搭載

さて、スマートループ関連だけでかなりのボリュームになってしまった。
その他AV関連などの情報を、駆け足でご紹介していこう。

まず一番の変化として、1DIN+1DINタイプであるAVIC-VH9000のディスクスロットが、本体側からモニター側に移されたことがあげられる。

なんでもないことのようだが、これ、1DINしかない車にとってはとても重要だ。
モニターと本体を離して設置する場合、今までならシート下やグローブボックス内に手を入れないとCDの交換ができなかったようなケースも、これですべて解決。

今までサイバーナビがほしいと思いつつ、1DINしかない故に他モデルを選ばざるを得なかった層が、雪崩を打ってこちらに流れてきそうである。


2DIN一体型モデルにもリビングキットが

また、2DIN一体型のAVIC-ZH9000にもリビングキットがついた。

前モデルでは、2DIN一体型のZH系にはリビングキットが用意されておらず、サイバーナビと名付けられつつも、スマートループのフル活用がしづらい中途半端なモデルになっていた。

しかし今回からは、正真正銘のトップレンジとして、ハイエンドを求める2DIN派の期待に応えていくことになりそうだ。

GO!NEXT→
←BACK



お取り扱い商品・カーナビご商談窓口][オリジナルキット&カーナビ施工写真][ナビ男くんこだわりのサービス
カーナビ比較テスト・取材報告][会社概要・求人のご案内][サイトマップ

Go! naviokun index 総合案内へ戻る