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NEW'S 20130913 www.naviokun.com

       

新型カロッツェリア「サイバーナビ」の目玉機能といえば、「スマートループ“アイ”」なのだけれども、実はコレもネットサービスのひとつ。

スマートループアイがあれば、道案内限定ではあるものの、時空を飛び越え、未来のことがわかるようになるという。

聞いただけだと、アホかと思うほどに、キテレツな新機能。

具体的に何ができるかというと、この先の交通状況を知る“手がかりとなる写真”が、定期的にカーナビに配信され、画面上で見ることができるようになるのだ。



その仕組みについてはオフィシャルサイトに譲り、実際に使ってみたところ、謳い文句通り、この先の画像がどんどん配信されてきて閲覧可能。

写真も思っていた以上にきれいで、夜間でも特に問題ナシ。

仕組みとしては、破綻がない。

「この新機能も例に漏れずスバラシイじゃない!!」

使い始めは、配信ポイントを通るだけでワクワクドキドキだった。


しかしながら、徐々に喜びが疑問に変わった。

届く画像の情報鮮度には大いに問題があったのだ。



ちょっとわかりにくいけど、配信されてきたスマートループアイは、昨日の夜に撮られた画像。情報古すぎ~。

それは、新しくて数時間前。古ければ数日前の画像が配信されてきて、とても今の交通状況を推察できるようなものではない。

この画像を見て思うのは、「朝は混んでいたんだ」「一昨日は雨降ってたな」とか、過去をおもんぱかることだけ。

写真を撮るプローブカーの数、つまり、新型「サイバーナビ」ユーザーが圧倒的に少ないために、有益な情報を配信できないでいるのだ。

「この先がどうなっているのか?」ということは、今でも渋滞情報などで、概ね察することはできるけど、その情報が正しいのか正しくないのかは、実際に通ってみなければわからない。

「混んでいないと思っていたが、実際にはクルマであふれていた。」
「混雑と表示されているけど、スムーズに通過できた。」

なんてことは、業界屈指の渋滞施策を持つサイバーナビを持ってしても避けることができない。

こんなうやむやを何とかしようと登場した「スマートループアイ」なのだけど、意図したとおりにはたらくのは、「サイバーナビ」ユーザーが、定数をみたしたときまでお預けとなりそう。う~ん…これからに期待したい。

2014.5月追記:「スマートループアイ」の利用者が増えたことから、道路や時間帯によっては、5分おきに新画像に更新される場所も現れたそうだ。夢の実現は近い?



スマートループアイ夜間撮影の配信画像 スマートループアイ雨天撮影の配信画像
   
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