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いってきました05年イクリプス発表会! オネーサンもたくさんいたのに、こんな看板なんか撮って…。なぜかキャンギャルショットはナシ!


それにしても美しいVGAモニター。細い線もにじみなくクッキリ映るので、地図見やすく文字読みやすい。実はVGA化はDVDビデオの再生などよりも、ナビ画面への効果大なのだ。


ナビ地図とDVDの二画面表示も可能。大きさの調整もできます。“停車中”もど〜〜〜しても自車位置を知りたい方のために…ってそんな人もいますよね!ね!ね!


「高速道路走行中に詳細な地図は不要」ってことで搭載された高速道路模式図案内(左画面)。ひじょうにまっとうで使いやすい機能だと思う。「現実そっくり!」が自慢のレーシングゲーム風3D描画と比べてどちらがいいと思います?


会場の隅にこっそりと置かれていた新型ETCユニット。アンテナ部分にLEDをつけ、ETCカードが入っているかどうかをお知らせする新機能つき。おばあちゃんの知恵袋。

 解説画面にさりげなくキッコロとモリゾーが。
 なにげにちらつく某国際的大企業…。

さて問題です。富士通テン、アイシンAW、デンソー。この3社に共通するのはな〜んだ? と、のっけから日経新聞のようなネタふりで申し訳ないのだが、答えはいずれもトヨタがなんらかの形で資本関係をもっているということ。
いわずとしれた世界のトヨタでっせ。利益だけで1兆1712億円ってすごすぎ! ちなみにワタクシ、マッハ郷はその世界の大トヨタの株主様なのであ〜る。トヨタ車オーナーじゃないよ、トヨタのオーナーだから。ワハハ! 約3億6,100万分の1だけど!
てめぇ、ナビの発表会に全然関係ないハナシしてんじゃネーよとお叱りを受けそうだが、一部マニアな方にはすでになんのこっちゃかおおよそ想像がついていることであろう。ま、そのへんは追々語っていくことにする。

 AVNでは負けられぬ元祖の自信とプライド。
 プレゼンテーションも気合い入ってます!

でもって、そんな富士通テンのブランドであるイクリプスナビ。
今となってはアタリマエになっているAVとナビが一体化したAVNスタイルであるが、実はイクリプスが元祖。まだ“ドカ弁”のような巨大オンダッシュナビも多かった時代、いきなり2DINサイズにナビとオーディオ・ビジュアル機能をぶっこんだユニットをつくって世間をたまげさせたのである。
コンソールにすっきり収まる2DIN一体機はイクリプスの独壇場で、とにかく売れた。んで儲かった。

そして05年。もはや2DIN一体機を売ってないメーカーの方が少ないぐらいという状況ではあるけれど、やっぱり元祖としての自信とプライドか、「このタイプのシェア半分はいただきます!」と鼻息は荒いのであった。
今回はソフト、ハードともに完全に入れ替えとなるフルモデルチェンジということで、プレゼンテーターも気合いが入っている。気合い入りすぎて声がデカイ。ちょっと耳が痛い。しかも早口なので、なんとなく帰りがけに羽毛布団や浄水器を60回ローンで注文しそうになる(←そんなもん売ってないって!)。

 一挙6機種のニューモデルが登場。
 すべてが7インチモニターになった!

それは冗談だけど、いつものこととはいえ一度に6機種も出してくるフルライン発表会は、とにかくレポートするのが難しい。
端的にいえば、値段が高ければ高いほどいろいろついている逆さピラミッドシステム。
で、大きくわけると224455DVDモデル667788の上位3機種がHDDモデルだ。
すべて7インチモニター搭載となったが、その形態にはかなり違いがある。

DVDモデルは7インチで先行するライバルメーカー同様の逆L字型ボタン配置。
HDDモデルは写真で見ればわかるとおり、フラップ状に開く操作パネルがついてくる。そいでもって77、88は高画質のVGAモニター採用だ。

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