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新登場メモリーナビ
CAR AV & NAVI SYSTEM
AVN118M
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CAR AV & NAVI SYSTEM
AVN978HDTV
[地デジ/ワンセグ付]
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CAR AV & NAVI SYSTEM
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[ワンセグ付]
税込:¥294,000

CAR AV & NAVI SYSTEM
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[地デジ/ワンセグ付]
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CAR AV & NAVI SYSTEM
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 イクリプス08 AVN 発表会レポート 全4ページ(2ページ目)


従来型のリリースは05年だから、新型とは3年の隔たりがある。その間の変化は目覚ましく、VGA液晶に5.1ch。iPodにケータイリンク。おまけにテレビはデジタル化。あっという間に時代遅れとなる凄まじさだ。
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AVNを諦めていた輸入車ユーザーに

このモデルの強みは、通常の 1/2 という省スペースでスタイリッシュに AVN が完結することと、省スペースでありながら、ハイエンド機としてのスペックを保持している点にある。

VGA 液晶、5.1ch 、40GB HDD は本機より新採用だ。

AVN978HDTV には 1DIN の 4×4 地上デジタル TV チューナーユニットが付くが、分離可能で、設置ポイントはどこでも構わない。

アンテナはフロントに 4 枚。四角形のユニークな形状が特徴だ。これによりデジタル放送の受信性能を引き上げることに成功したという。

ちなみに AVN078HD はワンセグチューナー内蔵で、1DIN でオールインワン完結モデルとなる。

従来の AVN076HD より高価格帯にシフトしたものの、ナビ選びに制限のある車種においては救世主的存在であることは変わらない。

むしろこだわり派が多い輸入車ユーザーには歓迎される慶事やもしれず。



AVNといえばやはりこのカタチ。2DIN一体型「AVN778HD」。先の1DIN AVNと同じくハイエンドモデルに属すが、液晶と音は若干前者より上らしい。
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別売だった地上デジタルTVチューナーは標準化。しかもナビ本体にチューナーごと内蔵。イクリプスはB-CASカードまで本体に入る。
そういえば、ETCユニットまで内蔵したAVNが昔あったな。
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液晶の凄さだけでなく、高音質もハイエンドAVNの訴求ポイント。従来よりも音響パーツ・回路を良品に変更。給電能力も2倍。さらに新型のTDスピーカーが脇を固める万全の布陣だ。
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地デジチューナーを本体内蔵

AVN778HD は「 1DIN AVN 」と共に AVN ハイエンドの一翼を担うモデル。

こちらは、2DIN 一体型のスタンダードな機体。

外観上は 07 モデルとの識別点が見あたらないが、4×4 地上デジタル TV チューナーが本体に内蔵となったことが新しい。

07 モデルではワンセグ標準。地デジは別売だったから、テレビに関しては格段のグレードアップといえるだろう。値段も一気に 6 万円近くも上がったのだけれど。


音質・画質にもこだわったAVN


さらに AVN778HD は抜きん出た高画質・高音質を追求したモデルとして位置付けもなされた。

イクリプスが機能ではなく、クオリティーを語るようになったことは失礼ながら新鮮だ。
もちろん、品質向上の努力を怠っていたはずはないが、「顧客を唸らせるセールスポイントとしては下位」と彼らは捉えていたように思う。

ここだけのハナシ。他社が音質・画質を語るとき、「こうなっちゃいけませんよね」と、引き合いに出されることの多かったのが悲しいかなイクリプスAVN。

つまり、省スペースに何もかも詰め込むという技術は、何かを犠牲にしなければ成り立たない時代もあったということ。

しかしながら、今回はイクリプスの勝ちだ。

競合他社のナビと並べて、どちらが優れた液晶かを我々に問う展示を行うほど、自信を持つのがプロセッサの性能とデータ転送のデジタル化技術。

VGA 液晶との組み合わせで、見応えが随分違うことが実感できた。


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