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| ケンウッド AVENUE 彩速ナビ MDV-737DT レポート(その2) | |||||
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| 前モデル同様の高画質や高速レスポンス。快適さは随一。 | |||||
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言葉ではなかなか伝わらない美点なのだが、これらはナビの快適さを大きく左右する重要ポイント。ナビをある程度使ってきた「違いのわかる」ユーザーなら理解していただけると思う。 このMDV-737DTと535DT、他にも新しい機能満載の気合いの入ったニューモデルなのだが、これらについては、今後のテストレポートに譲るとして、やはり今伝えたい最大のトピックはNaviCon採用に尽きる。 |
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| ネットとの融合で新たなカーナビの可能性が拓かれていく!? | |||||
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思えば約10年にわたり、ネットとの融合はカーナビの悲願でもあった。 日々生まれ変わっていく現実社会の情報をカーナビに検索させるには、ネットとリンクさせるしかない。 それがわかっているからこそ、いずれのメーカーも通信インフラやデバイスが理想にはほど遠い状態でありながらも手を出し、結局はモノにならないということが繰り返されてきたように思う。 そしてついに、この不毛な消耗戦に終止符が打たれるときがやってきたのだ。 おおげさでなく、カーナビ史というものがあるとするならば、それに刻まれるべきモデルではないだろうか。 惜しむらくはこれがケンウッドではなく、DENSO発のプラットフォームである点。だが、市販ナビメーカーに対しては比較的ニュートラルな立ち位置の会社なので、むしろ標準的な仕様として、各社に採用されていく可能性がある。 2012年1月 マッハ郷レポート |
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