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CAR AV & NAVI SYSTEM
HDV-790F4

[地デジ/ワンセグ付]
メ希価:¥236,250

CAR AV & NAVI SYSTEM
HDV-990

[ワンセグ付]
メ希価:¥236,250

CAR AV & NAVI SYSTEM
HDV-790

[アナログTVモデル]
メ希価:¥213,150


進路上に渋滞を発見!とのナビから報告。合わせて画面左下に文字で表示。


VICSのアイコンに触れたら、渋滞ポイントを表示。再探索の指示を下せば回避ルートを探します。


合理的な別ルートを使って、イヤな渋滞は回避。この機能には毎回助けられました。


比較テスト古戦場巡りのひとコマ。地図の精度・鮮度もピカイチ。新しい道もみごとに案内ルートとして利用しました。


スカイクルーズビューで夕暮れの市街を往く。ギミックなどと揶揄しながらも、結構気に入った表示。

狂喜しサルのように押しまくった渋滞迂回機能

このマニュアル渋滞迂回機能について説明しよう。HDX−710はVICS情報を受信すると「○キロ先、○○メートルの渋滞が発生しています。」というお姉さんのアナウンスと左下に文字で知らせるアイコンが画面表示されます。これにタッチすると渋滞個所の表示画面へと切り替わり迂回するかそのまま並ぶか聞いてきます。迂回を選択すると再探索を実行し新ルートでご案内となります。

これが渋滞嫌いの店長には結構使える機能で、もうサルのように押しまくり(ホンマか?)。渋滞に並ぶマヌケどもを後に自分だけ特をした気分に浸ったのだ。(あくまでも気分。ホンマに早かったかは不明)

何でもナビ任せじゃなく、渋滞回避に参加しよう。

また、自動で迂回する機能との兼ね合いも良い塩梅で、かなりの混雑を示す赤線の渋滞は自動回避。やや混みを示すオレンジ色は任意回避と役割分担がはっきりしているようです。

このやや混みって言うのが実は曲者で、並んだ方が早いのか迂回が適当なのか判断の難しいところ。敏感に反応して自動回避したり、反対にまったく無視してガマンを強いたりせず、情報としてユーザーに伝えジャッジまで任せるのは上手い方法だと思いました。ナビ任せじゃなく自らも渋滞回避に参加したいポジティブな方にはお薦めしたい機能である。

さあ、店長のようにこのコマンドを連打しよう。(おいおい)

業界随一の高精度地図データで勝つ!

細街路に侵入してももうナビとして機能することを放棄するようなことはありません。ケンウッドが用いている地図データは業界でも随一の高精度データ。案内ルートの質についてもこの地図精度は高く貢献している。エエもん使ってるのに細街路では案内しないセッティングは宝の持ち腐れだったのよ。

モチロン渋滞しているからと言って迂回に細街路を使えとナビは言わないが、この地図精度を武器にどこに飛び込もうがお客さん次第。やや消極的な再探索結果(リルート)となる場合もあるが、上手くショートカットできる場合もある。武運を祈る。

知恵を絞れば逆境にも負けないぞ!

HDの容量を無理して埋めるために突っ込んだんじゃないの?って穿った意見だった航空写真を使った“スカイクルーズビュー”表示。類似した機能にイクリプスのHDDナビが持“サテライトショット”って言うのもある。

こちらは航空写真。あちらは人工衛星からの画像。聞いただけでも衛星画像の勝ちって気がするが、主要幹線に道路データを重ねて表示させるなど工夫を施したことが功を奏して使えると軍配を挙げるのは“スカイクルーズビュー”。知恵を絞れば勝機は必ず訪れるという好例だな。

ただし、VGAを擁した根本的な画質では全てにおいてあちらには及ばない。ご留意の程。

全面的な刷新を受けた地図画面。

画質のハナシが出たので追記する。
ケンウッドナビと問われて個人的に思い浮かぶのはどぎつい配色とイモ虫が這い回ったような道幅表示が施された地図画面。液晶の能力を超えて情報表示にこだわった故の顛末だが、さすがに「こりゃ何とかせなあかん」とあちらも気付いたようで全面的な刷新を受けております。もう「地図が気に入らないから」というつまらん理由で選択肢から落とされるようなことは無くなったと思う。

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