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さて、この円盤の正体は何かと申しますと、ご存じミニのセンターメーター。

そのミニのセンターメーターに収まる6.5インチモニターこそが、 知る人ぞ知るメーカーオプション「MINI VISUAL BOOST(ビジュアルブースト)」なのであります。

これが、今回のお題目なのだ。

しかしこの「ビジュアルブースト」。どうせならメーターに合わせて丸い液晶にできなかったもんかと、他人ごとのように見ていたのだが、なんと、少数ながら日本にも輸入されているとのこと。
いやいや。私も初めて見ました。ある意味フェラーリより珍しい?

で、この「MINI VISUAL BOOST(ビジュアルブースト)」。何ができるのかというと…

●CD/マルチメディアで音楽を再生
●通話(Bluetoothハンズフリー)
●車両情報の確認
●MINIサービス

あれれ?ナビもテレビもDVDも付いていないとは残念。

ならば、新設してみましょうということで、ナビ男くんの出番と相成った次第。

 

 スマホの時代を反映した新商品「HDMI VISION」を試す


地デジチューナー、DVDプレーヤーを搭載。


ナビアプリ起動!欲しかったカーナビが実現!?


テレビ(地デジ)とビデオ(DVD)に関しては、BMWの先例があり、語るまでもない。
AVリンクという特別な回路を使用することで、意図した通りに完了。バックカメラもつなぐことが可能だ。

ナビについては、過去には市販ナビの画面を映すなんてことができたのだが、今ではロストテクノロジーとなっている。

そこで今回は、オーディエンスの「HDMI VISION」という新商品を試してみました。

この「HDMI VISION」。スマートフォンの画面をそのまま、ナビの画面に映し込むことができるという商品。
画像のようにナビアプリを起動していたら、ビジュアルブーストにもナビアプリが、YouTubeを見ていたら、ビジュアルブーストにはYouTubeの動画が映る。ゲームならゲームが、フェイスブックならフェイスブックが映る。ラインもしかり。

これだけを見ていると、クルマにスマホが融合したかのように錯覚しそうだ。ちょっと触手が動いた方もいらっしゃるのではなかろうか。


スマホの娯楽性を お堅い純正に付加できるのは、ある意味で画期的かも


GPS拾わないと、測位できないので、スマホはダッシュボードに据え置かなければならない。
だからご覧のように「ナビ・ナビ」になっちゃう。
カロッツェリアの「スマートフォンリンクアプリユニット」よりもおおらかな、大陸的設計思想でできているのだ。


当然、インターネットの閲覧もできる。
たのしければ良いじゃないか!

ご覧のとおり、接続実験に関しては一端の成功は見たのだけれども、つないでみて、いくつか課題があることもわかった。留意点はふたつだ。


まず、「MINI VISUAL BOOST(ビジュアルブースト)」につないだところ、画面が白っぽく画質もにじんでいた。

これについては、接続方法に問題があり、将来的には改善が見込まれている。

つぎに、ナビアプリを利用するには、スマホをダッシュボードに据え置かなくてはならない。
スマホは見えない場所に隠しておきたいところだが、そうすると自車位置が掴めなくなるから仕方ない。

また、「HDMI VISION」には、ナビアプリを補完するような機能はないので、これにつないだからといって、ナビが賢くなるということもない。

操作についても当然ながらスマホからでないとできない。

まあ、「HDMI VISION」はスマホの画面をナビ画面に映すことが目的の商品だから、あまり多くを期待するのは、虫が良すぎるということか。

それでも、純正ナビのように外部から途絶された環境に、スマホの娯楽性を車内に持ち込むことができるというのは、画期的だと思う。


2012年9月 店長レポート



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