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 HDD[楽ナビ]HRZ88インプレッション(3ページ目)全6ページ


再生メディアも従来通り。HRZ99はこれにMDが付いたモデル。他に違いはありません。地デジが付く“G”モデルはさらにここに地デジアイコンが付きます。
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オーディオの設定画面。写真はイコライザーの設定。機能・音質的には同社の1DINヘッドユニットP700と同等かと思う。
2DIN一体型AVナビとしては、まず標準的な仕様です。無理に5.1chとか詰め込んでいないところが逆に清くも感じます。
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それなりのサウンド効果を擬似的に演出する機能。ちょっとエコーが掛かったりしておもしろい?
その他、座席位置に合わせて音場を調整できたりもする。
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では早速DVDビデオを再生してみましょう。
今回もナビ男くんクイーンズのプロモーションビデオです。


VGAが流行だが、昨年同様に普通の液晶。カメラに写すと肌理が粗いように感じるが、実際に目に映る絵はもっとクリアだ。
液晶の反射も少なく、視認性も高い。記号性にこだわらなければ、高品質に満足いただけると思います。
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で、ようやくナビのハナシができます。地デジが付いたモデルが登場して、ややこしくなりましたが、05モデルの正常進化版。これが06年HDD[楽ナビ]です。

発売前の予約で、初回生産モデルが全部完売。その後約半年間、延々品薄で推移し、販売店やお客様に散々迷惑をかけ続けた(おいおい)超人気モデル。

この超人気ぶりも後押しして歴代[楽ナビ]シリーズは累計120万台を突破したのだとか。2003年度の市販ナビ販売台数とほぼ同数というすごい数。どれだけ多くの人たちに親しまれてきたか、おのずとご理解いただけよう。

ついに黒をまとった[楽ナビ]

外観上の違いは僅かで、ブラックを基調とした配色に改められた程度。だけど、この変更はちょっとしたニュース。
だって、CD、DVD、HDDと続く歴代[楽ナビ]はどのモデルもシルバーを基調としてきたのです。一時期流行した色なのですが、インテリアとのマッチングを鑑みて「銀色はいやだ」という声は日増しに高まっていました。

※厳密には初代CD[楽ナビ]はグレーだったような…。

しかし、ブランディングを理由にかたくなに銀色を押し通してきたのだ。

その頑固おやじがついに折れた。

その真意は定かではないが、ついに黒をまとったのである。

散々苦言を呈して、そのようになったのに、今さら怒られそうだが、銀色を見慣れて[楽ナビ]で黒は違和感がある(おいおい)。
明るいクルマの内装も想定して、シルバー基調も残しておいた方が良かったのではなかろうか。黒の方が人気が出るとは思いますが。

新機能『アローガイドモード』

次いで新しいところから新型HDD[楽ナビ]についてご報告させていただきます。

まず、今年の商品写真で画面表示させているあの、矢印。『アローガイドモード』と称す新しい交差点案内図です。

交差点までの距離と曲がる方向を示し、近づく程に色が変化していきます。一般道は“グリーンからイエロー”高速道路では“ブルーからイエロー”とのこと。

※目印や交差点名も表示されています。

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