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carrozzeria
09MODELS

HDD-NAVI SYSTEM PACK
AVIC-HRZ900
メ希価:¥262,500

HDD-NAVI SYSTEM PACK
AVIC-HRZ800
メ希価:¥210,000

HDD-NAVI SYSTEM PACK
AVIC-HRV200
メ希価:¥262,500

HDD-NAVI SYSTEM PACK
AVIC-HRV100
メ希価:¥189,000

LAST CHANCE
HDD-NAVI SYSTEM PACK
AVIC-HRZ099
工賃込:¥158,000

 


一昔前のファンシー楽ナビのイメージを微塵も残さない「オトコマエ楽ナビ」。パネルの材質や塗装も高級感ばっちり。(画像拡大


オンダッシュタイプの本体は、コンソールに装着しても飛び出しの少ないタイプ。1DINオーディオと並べても違和感がまったくない。


幅広いメディアにいち早く対応できるのは、さすがAVメーカーたるパイオニアの強みか。DVDはVRモードのR、RWの両方に対応。自宅でDVDに録画したハイビジョン映像を、車内で楽しめる。またパソコン系の映像フォーマットであるDivXもサポート。


かなりニーズの高いナビ地図とテレビやDVDとの二画面表示。「これができるから」という理由でカロッツェリアナビを選ぶ人も多し。


タッチパネルの感度はかなり向上。反応も速くなった。細かいようだが、使い勝手に直結するポイント。

ハイエンドも脅かしかねない、高機能「楽ナビ」登場!

カロッツェリアでは、「サイバーナビ」と「楽ナビ」がカーナビの二大ブランドであることは周知の通り。

カーナビの先鋭的な技術をいち早く投入すると同時に、カーAVの領域にはピュアオーディオのノウハウを惜しみなく注ぎ込み、マニアの高度な要求にも応えうるハイエンドモデルが「サイバーナビ」。

一方、「楽ナビ」は、どちらかといえばファミリー層対象で、最新テクノロジーよりも、十分に浸透した機能を中心に、使いやすさ重視でまとめられたシリーズという位置づけであった。

「であった」と、過去形なのはほかでもない。
今回フルモデルチェンジした新しい「HDD楽ナビ」が、これまでの「楽ナビ」のイメージと異なり、「サイバーナビ」の地位すら脅かさんという勢いの、機能満願全席モデルとして登場したからなのである。

他の車と情報を共有。リアルタイムプローブ搭載

なんといってもその目玉は、スマートループ、それもリアルタイムプローブを使用可能にしてしまった点だ。

スマートループについてのくわしい話は「サイバーナビ」のレポートか、オフィシャルサイトをご覧いただきたいのだが、要はわずか半年前に「サイバーナビ」に搭載したばかりのビカビカ新機能を、今回「HDD楽ナビ」にも実装させてしまったという、ここのところがスゴイ。

スマートループの機能向上を思えば、装着されているナビが多ければ多いほどよい。

販売台数は「サイバーナビ」よりも「HDD楽ナビ」の方が多いから、「HDD楽ナビ」に装備すれば、結果スマートループ自体の価値も向上するし、「サイバーナビ」のユーザーにもメリットがある。

…といえば、理屈ではまったくもってそのとおりなのだが、そう簡単にいかないのが大人の世界。

きっとパイオニア社内でも、「そこまでやったらサイバーナビの売り上げに影響する!」とか、「蓄積型プローブだけでもいんじゃない?」とか、異論格闘技戦があったはずなのだ(あくまでも推測)。

地デジはなんと4チューナー×4アンテナ

しかぁし。そんなんでは業界のリーダーシップはとれんのだといわんばかりに、全部ぶっこみ隠し球無しの大盤振る舞い。

地デジ付モデルは4チューナー×4アンテナ!

iPodビデオに対応(要別売ケーブル)で、DVDのVRモードはRとRWの両対応!

某カンタンツートップにインスパイアされたと思われる、カスタマイズ型メニュー!

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