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    カロッツェリア 楽ナビ-Lite- AVIC-MRZ90 ロードインプレッション(その2-1)
 
 

現在も「楽ナビLite」は店長のナビゲーターとして活躍中。
おかげでじっくり向き合うこととなり、酸いも甘いも知ることができた。
序章でも述べたとおり、メモリータイプのAVナビはPNDの台頭を契機に生まれた。

それまでのニッポン製ナビは、高性能・高機能化を唱え、需要を喚起してきたのだけれども、安価で手軽、リベラルなPNDに一挙に市場を奪われてしまった。

今、国内シェアナンバーワンはすでにパイオニアでもパナソニックでもない。「ゴリラ軍団」を擁すサンヨーと申せば、事態の急変をご理解いただけようか…。

この状況に重装備を大あわてで脱ぎ捨て、身軽になって出てきたのが、メモリータイプのAVナビというわけ。

だからといってみすぼらしい粗悪品とならないのがニッポンのものづくりのすごいところ。メモリータイプのAVナビは、それぞれがカーナビを再定義して出てきた個性派ぞろいだ。

その中でも[ 楽ナビ Lite ]は店長を唸らせる。

やみくもに軽くしても高級機に慣れた身には、粗末にしか見えないものだが、[ 楽ナビ Lite ]にはそこを「無駄を省いた」と肯定させるカリスマを感じる。

付き合いだして3ヶ月経つが、「ナビはこれで充分かも?」と思わせることしきりだ。

 
  メモリーAVナビにカテゴライズされるが、その枠では[楽ナビLite]は語れない
 
 


ハイエンド「サイバーナビ」は中身を脱着して、パソコンとつながる。


「楽ナビLite」はSDカードにシャトルの役割を担わせ、これでパソコンから情報を取得する。
いやはや、すっかりメモリーAVナビ肯定派となった私だが、ならば憧れのハイエンド[サイバーナビ]と同じかと問われればさにあらず。
同じことを4GBメモリーでできるよしもない。全方位的にあちらが上手。比べる相手が悪すぎる。

しかし、誤解を恐れず申し上げれば、80GB[サイバーナビ]と4GBの[ 楽ナビ Lite ]との世界観はまったく同質。

プローブカー情報に基づいた渋滞情報の利用。常に最新を保つデータベース。ファイルデータによるエンタメ機能など、これからのナビを語る上で欠かせない技術がベースとなって形作られていることは、[サイバーナビ]も[ 楽ナビ Lite ]もまったく同じ。

ブラフマン=アートマンなのだ。

カテゴリー的にはメモリーAVナビに属すが、やはりこれはカーナビの新種。ナビはどう進化していくのかを示す予言の書かもしれない。

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