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carrozzeria
2011秋・冬モデル
CAR AV & NAVI SYSTEM
AVIC-MRZ09
[地デジ付]
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[ワンセグ付]
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  カロッツェリア 楽ナビ-Lite- AVIC-MRZ90 ロードインプレッション(番外編)

ライトウェイトならではのフットワークの良さが、キラリ光る。


新型のMRZ85は唯一4GBのマイクロSDカードを採用。これとは別に4GBメモリがナビに内蔵されている。
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左が「ナビチャージ」前。右が「ナビチャージ」後。開通前は随分迂回しないと京都に行けないことがわかる。
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「ナビチャージ」とは、SDカードを介してネットで得た最新情報をナビに持ち込む仕組みの呼称。

SDをパソコンにひと挿しすれば、地図と地点データが最新に更新できてしまうのだ。


取得される地図・地点データは月イチ更新。「第二京阪」のような主要幹線はリアルタイムで更新される。

つまり、遅くても開通した次の日には「第二京阪」を利用して京都・大阪間の往来が可能となるのである。


この「ナビチャージ」さえあれば、これから出てくる2010年モデルだろうが、2011年モデルだろうが、[ 楽ナビ Lite ]の方が鮮度で勝るというのだから恐れ入る。

メモリーナビのライトウェイトを逆手に従来ナビのウイークポイントを突くこの小気味良さ。「カーナビの新種」と評す所以である。


「ナビチャージ」最新情報をゲット!即、ドライブで役立つ。


すでに渋滞情報もキャッチできるとは…。ここまでできているナビは同社のサイバーナビぐらいだろう。(写真拡大


間もなく料金所。ETCレーンも表示された。しかし料金は未収録で不明。
次回の更新で追記予定?
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で、遅まきながら[ 楽ナビ Lite ]にて「第二京阪」へ。目指すは幕末ブームに沸く京都伏見の「寺田屋」。
まずは「ナビチャージ」にて最新情報をゲットだ。

「ナビチャージ」は地図や検索データは変更があった部分のみを差し替える「差分更新」。情報の取得も、取得した情報のインストールもさしたる時間を要さず完了する。これも最新のテクノロジーだ。

そして、その効果はてきめん。「ナビチャージ」後の道程は第二京阪を利用するルートとなった。

ルートを引くだけでなくガイドも完璧だ。

ハイウェイマップはもちろん、ETCレーン表示も行い、FM-VICSの渋滞情報も受信・表示可能。付け焼き刃的に後から描き足したような違和感は一切なかった。

唯一利用料金については未収録であったようで、「不明」となっていた。

これも次回の「ナビチャージ」にて追記されることであろう。


6月の「ナビチャージ」は“全データ更新”。お忘れなく!


目的地に無事到着。随分京都が近くなった印象。(写真拡大


展示されていた、新型MRZ85にはスケール表示が改められた地図がすでに収録されていた。
楽ナビ-Lite-ユーザーにしか、きっと違いはわからないと思うけど…。
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その他MRZ90はMRZ90-2にモデルチェンジ。さらに地デジチューナーをセットにしたMRZ90Gが新たにラインナップに加わった。

その次回の「ナビチャージ」こそが最大のトピックス。

各メディアやオフィシャルサイトにて既報のとおり、[ 楽ナビ Lite ]はハイエンド[ サイバーナビ ]、PNDの[ エアーナビ ]と共に2010モデルへと生まれ変わった。

この新型と同じになる“全データ更新”が次回の「ナビチャージ」では予定されているのだ。


新型では地図のスケール表示が見直され、「これは羨ましいな」と思っていたのだが、“全データ更新”で新型に準じるとのこと。

素っ気ない地図であることに変わりはないが、多少密度が増して、画面から得られる情報も豊富となることであろう。

「ナビチャージ」は発売から3年間は無料なので、利用に際して追加料金を請求されることは一切ない。

※ちなみに新型[ 楽ナビ Lite ]シリーズは2013年10月まで無料で「ナビチャージ」が可能だ。

カーナビは、そうそう買い替えるものではないので、長い目で見たとき、常に最新を保つことができるサービスが付随していることは、[ 楽ナビ Lite ]を選ぶ大きなメリットだろう。

2010年5月 店長レポート

次のレポートは“全データ更新”後にお届け。


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 ★取材で撮影した画像は「Google Picasa」に置いてあります。ご興味があれば閲覧してください。


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