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carrozzeria 楽ナビ 2012年モデルAVIC-MRZ009インプレッション(その2-1)



晩秋の大阪界隈を往く「楽ナビ」AVIC-MRZ009。


2012年12月時点でのナビ男くんで販売しているカーナビの値段は、上は24万円。下は3.5万円。
マキシマムとミニマムには20万円ほどの格差が拡がるが、この荒野のちょうど真ん中あたりがナビの主戦場。

そう。ご予算的には10万円前後の商品がよく売れているということだ。


この10万円前後という価格帯。各社とも心得たかのように、良品を並べているのだから悩ましい。
競り負けて値をさらに下げているモデルも見受けられるが、下回るほどに「これも、それも、あれも、どれも」とはいかなくなるので、ナビ選びにこだわるなら、ここが分水嶺と心得るべきであろう。


そんな主戦場に舞い降りた、カロッツェリアの新兵器が、新型「楽ナビ」AVIC-MRZ009。
10万円を切る予算で、上位機に迫る高性能が自慢。
今回のモデルチェンジで、容量が増えて機能も画質も音質も良くなり、地図はきれいだし、テレビはモチロン地デジが標準装備と、見違えるほど立派になった。

従来機と比べると、価格は多少割り増したが、その装備内容と天秤に掛けたなら、お釣りがもらえそうな程にリーズナブルでもある。


「楽ナビ-Lite-」と比べて格段の進化。普通のことが普通にできるようになった。



テレビはモチロン地デジ(フルセグ)高画質。
ナビ・TVの二画面表示も可能。
いちど再生したCDは自動で録音され、コレクションが増えていく仕組み。


従来のモデル(楽ナビ-Lite-)はずいぶんと先進的ではあったのだけれども、IT化に即したユーザーでなければ、なにかと不便もあり、「お客を選ぶ」商品だったように思う。
メーカーもここは悩みどころだったようで、そのあたりの難点(?)は例の「スマホアプリユニット」に押しつけて、新型「楽ナビ」AVIC-MRZ009に関しては、多くの人が受け入れやすいナビに仕上げている。

例えば、音楽CDが録音できたり、ビーコンVICSユニットがオプションで選べたり、二画面表示ができたりという、普通のことが普通にできるようになった他、 文字の大きさや地図の配色に好みが反映できたり、コンビニの嗜好品販売やATMの有無、営業時間を考慮した検索も可能。驚愕は交差点案内が3パターンも備わり、これまた好みで選べるようになっているという周到ぶり。

従来機は、自宅のパソコンでCDを録音してから、これをSDに収めて持ち込む必要があったし、渋滞情報はケータイ電話をつないで、インターネットから取得することが推奨されていた。画面表示や交差点案内も容量の問題や搭載エンジンの都合で、随分質素だった。

※新型のラインナップでも下位モデル(AVIC-MRZ07II、MRZ05II、MRZ03II)については、従来機を踏襲している。

まあ、これはこれで、ストイックで良かったのだけれども、商品特性を理解せずに購入したユーザーは、随分と落胆したことであろう。


以下の記事を読まずに買ったとしても、後悔することはないでしょう。



メニュー画面は、「NAVI」「AV」が表裏一体となっている。裏になったメニューは、透過で表示。ワンプッシュでひっくり返る。


しかし、新型「楽ナビ」AVIC-MRZ009に至っては、もはやガッカリとは無縁。商品特性がどうとか、そんな細かな説明抜きで、付けたその日からストレスフリーなカーライフをおくることができる。
その名が示す通り、「楽ちんなカーナビ」略して「楽ナビ」を体現しているように思えた。


そう、これで、レポートを終わりにしたいほどに…。


ここまで読んで、新型「楽ナビ」AVIC-MRZ009を購入いただいたとしても、ぜんぜんオッケー。

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