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| 03 Strada DV IMPRESSION ・2回目:[ストラーダ]DVシリーズに果たして弱点は? |
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比較テスト巡り最高得点じゃないっすか | ||||||||||||||||||||||||||||||
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「いやー店長、今度の[ストラーダ]すごいっすね。比較テスト巡り最高得点じゃないっすか」ってこれ、最近挨拶がわりに交わされる会話なのよね。
注)テスト結果の掲載は終了いたしました04/09。 確かに『比較テスト古戦場巡り』Round.1〜10までの得点集計結果は1000点満点中720点(以前の最高得点は610点)。しかも走破不能に陥ったテストは皆無。この快挙には店長もビックリ。 地図精度はもちろん、きちんとルートを組み立てることができるアルゴリズムがなければ絶対無理なハナシ。ライバル真っ青。 パナソニックの実力をまざまざと見せつけられたって感じですね。これ見て購入決めちゃったって人もいるかも知れない。 |
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| 「多機能!高性能!ローコスト!」と三拍子揃った? | |||||||||||||||||||||||||||||||
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実際に販売の現場でも[ストラーダ]DVシーズは好調だ。
「ナビ購入に際して最後まで候補に残る」とリリース時のレポートにも書いたけど、予想通り候補のひとつに挙げられるお客さんは非常に多い。 また、比較される機種が多岐にわたるのも[ストラーダ]DVシーズの特徴かも知れない。ガチンコ勝負のDVD[楽ナビ]はモチロン、ハイエンドのHDD[サイバーナビ]までもが対象として比べられてます。 その他イクリプスのAVNシリーズもアルパインN555Sも比較対象になってます。 AV機能重視のナビ選びでも[ストラーダ]DV。ナビ性能に特化した機種を望んでも[ストラーダ]DV。コストパフォーマンスでも[ストラーダ]DVが導入検討されているというまったく上手いポジションに潜り込んだもんです。 |
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| ナビの癖を理解する必要があります | |||||||||||||||||||||||||||||||
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「多機能!高性能!ローコスト!」と三拍子揃った[ストラーダ]DVシーズ。まずは“ナビ男くん”らしく高性能の検証からということで先にロードテスト『比較テスト古戦場巡り』より先に掲載いたしました。
「ナビはルートの質でっせ」。冒頭で触れた通りこのナビは10ラウンドで比べ始めてからの最高得点を弾き出しています。だから手放しでお薦めできるかと問われると実はそうとも言い切れないところがあります。 具体的にひとつ挙げるとヘビがとぐろを巻いたような結果が出ることがある“リルート機能”。使用に際して少し違和感があり、ナビの癖を理解する必要がありそうです。 |
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| ヘビがとぐろを巻いたような結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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ナビが案内するルートから何らかの理由で外れてしまったとき、外れた場所から目的地までもう一度ナビがルートを引き直してくれる機能をリルートと呼びます。
まあ最近のナビには大抵備わる機能です。引き直した結果はナビそれぞれでこの機能の賢さをウリとしているものも存在します。 ドライバーが何で案内ルートから外れたのか?ナビがその理由を理解することはかなり難しいことです。 単純に曲がる道を間違ったのかも知れません。混んでたからかも知れません。ひょっとしたら寄り道したくなったのかも知れません。根本的に気に入らないルートだったのかも知れません。 [ストラーダ]DVシリーズは全般的に「あっ、ご主人様。曲がる道をお間違えになられましたね」と理解するパターンが多い様です。故にリルートの結果は元のルートに戻る指示となります。 この元の道に戻そうと働くリルートですが、[ストラーダ]DVシリーズのパターンとしてその意志が強すぎて躊躇する程の迂回を強いることや、どうみても合理的とは言えないヘビがとぐろを巻いたような復帰コースとなることがあります。 案内の根本的な目的は指定した場所に早く着くことです。別に元の案内ルートに少しでも早く戻ることじゃありませんよね。もう少し自然にリルートを引く方が望ましいように感じました。 GO!NEXT→ |
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Panasonic [ストラーダ]DVシリーズ関連情報
04 Strada DV IMPRESSION ・DVDナビじゃなく、『SDカードナビ』と名乗るべし。 03 Strada DV IMPRESSION ・1回目:従来機を鍛え直し登場の新ブランド[ストラーダ] ・2回目:[ストラーダ]DVシリーズに果たして弱点は?←HERE! ・3回目:多機能ベ−シック機では現時点のベストチョイス? 03 REPORT ・“道”という名のカーナビ。[ストラーダ]誕生 [ストラーダ]DVの最初のページへ戻る |
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