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'08 秋・冬モデル
HDD-NAVI SYSTEM PACK
CN-HW800D
税込¥239,400

HDD-NAVI SYSTEM PACK
CN-HW830D
税込¥249,900

'07 秋・冬モデル
HDD-NAVI SYSTEM PACK
CN-HDS700D
税込¥189,000

HDD-NAVI SYSTEM PACK
CN-HDS700TD
税込¥249,900

HDD-NAVI SYSTEM PACK
CN-HDS710TD
税込¥270,900
 [ストラーダ]HDS625TD インプレッション(2ページ目)全3ページ


地図の色づかいがさらにマイルドに。また3Dは手前の描画を省略する仕様で、スッキリ道を際だたせています。これでようやくトラウマから脱出?(意味不明)画像拡大


こちらは定評あるランドマークの描画。単にキレイというだけでなく、正しい場所を走っていることを確認でき、安心感にもつながりますね。(画像拡大


アンド検索を使えば、うろ覚えの名前でも目的地を見つけ出せます。ちなみに「まるきゅー&しぶや」でもちゃんと渋谷109にクリーンヒットしました。(画像拡大


候補が多いときは、わかっている情報から並べ替えや絞り込みが可能。例えばチェーンのコンビニやガソリンスタンドなら、一番近い店を一発で表示できます。


モニターは少し薄くなって、今まで以上にスッキリ収まるようになりました。でも、やっぱりライバルの方が薄いけど。(画像拡大


立体駐車場で測位性能を検証中の図。一昔前はこんなことするとマーカーが建物から飛び出すことも珍しくありませんでしたが、今やしっかり建物内で動いてます。技術の進歩に素直に感動。(画像拡大

ナビはあくまでもブラッシュアップが中心。

地デジ以外のナビの変更は、大きくは無し。

地図の見やすさ向上とインターフェイス系のブラッシュアップが中心だが、すでに機能的には十分以上であった前モデル。今回はあくまでもネガをつぶすことに重点が置かれており、それがかえって使いやすさを増すという結果につながっている。

ちなみに、かつてはいささか不安定な印象のあったパナナビ地図(「ぬけみち」で有名な某社地図ベース)だったが、現在は抜群の信頼感を誇るマップマスター系をベースにしたオリジナル地図へと変更されているとのことで(内部情報)、その点でも安心してオススメできる。

ハードの反応速度が向上?さらに速く快適に。

加えていえば、タッチパネルの感度と反応の速さ、ルート検索の速度はこのクラスではピカイチ。正直、ライバルの●ナビは「あれれ? こいつ、ちゃんと動いてる?」などと感じることも少なくないのだが、ストラーダはストレスなくサクサク動いてくれるのがありがたい。

実際に触って比較しないとわからないことなのだが、実は使い勝手を大きく左右する重要なポイントだろう。

このあたりは純粋にハードの差であろうが、おそらく前モデルよりもさらに速くなっていると思う。パナソニック、いいところにお金かけてます。

前モデルでライバルに完敗していたものとは…

ところで前モデルの620/630だが、ライバルに比して、唯一完敗していたのがモニターの厚みであった。

けっして特別厚いというわけではなかったが、いかんせん「楽ナビ」が薄すぎた。あっちはナビ男くんの埋め込みテクを使わなくても、コンソールにかなりスッキリ装着できてたからね。モニターの厚みと地図の見た目だけで、かなりの見込み客が「楽ナビ」に流れてしまっていたであろうことは、想像に難くない。

ナビも見た目が大事?でモニターはダイエット

「人は見た目が9割」とかいう身も蓋もないタイトルの本が売れていたが、やっぱりナビも見た目が大事。パナソニックの技術陣とて、当然そのことは認識していたようで、ニューモデルではモニターの厚みをかなり抑えている。

前モデル比約3割減(マッハ郷体感値)。

しかし、やっぱり「楽ナビ」には負けていた! 残念。でもがんばったで賞!

ちなみに地図の色づかいも年々マイルドになっているような印象を受けるのは気のせい?

走行中の視認性をとるか、ショップ店頭での見栄えをとるか…。このあたりもいろいろ難しい大人の世界なのかもしれぬ。

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