カーナビ・地デジのことならカーナビのプロ ナビ男くんにおまかせ!
こだわりWebショップ純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要ご購入方法
   
   
 
 

ナビ男くん編集部に届けられたHDS930Dのプロトタイプ。今回もおそらく“世界初”のインプレッション。


付属の10キーリモコン。刷新したインターフェイスに伴いこちらも新設計。質感もFクラスのものより良い。
スライドさせると10キーが出現。


それぞれ末尾がRDのモデルに標準の超小型バックカメラ。このカメラがプラス1万円少々で付いてくるとはお買得。残念ながら装着する時間はなく、写真のみ。ごめん。


こちらも新採用のフィルムレスタイプとなったダイバ-シティ-TVアンテナ。

ミドルレンジ戦争ついに勃発
 
 
ベーシックではもの足りず、ハイエンドでは過剰とお考えの方にミドルレンジ。
当初はニッチマーケットと捉えられていたが、価格と性能を上手く摺り合わせた「こんなのがあったら…」的ニーズにバッチリ噛み合ってすくすく育ち、今ではひとつのカテゴリーとして認知されるまでとなった。

安く売るなら販売力。

高く売るにはブランド力。

ベーシックとハイエンドで強者が熾烈な戦いを繰り広げた結果、その価格差はみるみる拡がり、ベーシック機の倍以上出さないとハイエンド機が買えないなんて変なことになった。

これは隙間なんてもんじゃなく谷間。

地殻変動によりできた新大陸。みんながみんな強者じゃないから、その他メーカーは難を逃れてこの新天地に移住して平和に暮らしていたのだ。
ある種の住み分けができていたのですね。

しかし「なんだかあっちが活性化してるみたいだ…」と、気付いた両者は05年秋、ミドルレンジに戦線を拡大。

共に秘密兵器を引っさげて、新大陸沿岸部に敵前上陸を果たしたのだった。
 
  ナビ男くん編集部にHDS630到着
 
 
両社共に発表直前まで情報を秘匿し続けたこの新型ナビ。

※特に“ナビ男くん”のメーカー担当者は両名共に口が固かったぞ。

秘蔵っ子だけのことはあり、競合他社はともかく、自社のハイエンドを食ってしまうんじゃないかと思うぐらいの重火器装備なんだから恐れ入る。

まずは、いち早くプロトタイプを届けてくれたパナソニック[ストラーダ]HDS630Dからインプレッションからお届けすることといたします。

今年も「楽」か「道」かの戦いはヒートしそうな予感。

ベーシック[ストラーダ]DVとハイエンド[ストラーダ]Fクラス。この中間を埋めるのが今回新登場の[ストラーダ]HDS630/HDS620。

単純に価格帯で述べれば、そういうことなんだと思う。

21万円で始まり24万円ちょっとで終わる4ラインナップは「ご予算的にバッチリはまる」という方も多いのではありませんかね。
 
 

7型モニターを採用はうれしいが、そこで懸案となるのがモニター枠のはみ出し。これは杞憂に終り、ご覧の通りスッキリインストールが可能でした。
画像拡大(上)
画像拡大(下)

7型2DIN一体機理想のプロポーション
 
 
体裁は人気の2DIN一体機。
この中にナビもオーディオも入っています。

アゼストが先陣を切ってトレンドと化した7型モニターも当然のごとく採用。ハイエンドのFクラスHDM935MDでさえ6.5型だから、お兄さんより顔がデカイ。

「あの狭い箱の中に無理矢理7型を押し込んだら、モニターフェイス部がはみ出すのでは?」と心配したが、これは杞憂に終わり、ご覧の通りほとんど気にならない。

ブラックを基調とし、ブルーのイルミネーション。且つここまでスッキリ装着できたらVWの純正ナビより純正らしかったりする(おいおい)。

どっかのレポでも述べたが、このタイプを選ぶ人は保守本流。

どれだけ気配を消し、黒子に徹することができるかが候補に挙がるためには必須条件。奇抜なのやインテリアの雰囲気を変えてしまうものは敬遠されるのだ。

この観点では[ストラーダ]HDS630/HDS620は最善。かなりの高得点が得られるものと思います。

GO!NEXT→
     
←INDEX│パナソニック「ストラーダ」Hシリーズ│ナビ男くん編集部によるスペシャルコンテンツへ(実走レビュー多数)

こだわりWebショップ
純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要ご購入方法

カーナビ専門店ナビ男くんTOPへ