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   [ストラーダ]HDS700TD インプレッション(1ページ目)全5ページ
 
 

06モデルとの外観上の識別点はほぼ皆無。フレームが完全にブラックアウト化されただけ。06モデルよりモニターの厚みは薄型化されており、フィット感はご覧のとおり。


外観上の変更点が僅かなことが物語る通り、一見すると内容面も小変更にとどまったかのような07モデル。果たして去年のようなメガヒット商品たりえるのであろうか?(画像拡大

地上デジタルTV放送の普及に呼応し、先手、先手で一気呵成にシェア拡大を果たしたのは言わずと知れた「地デジの旗手」パナソニック[ストラーダ]シリーズ。

どっちがイチバンなのかは数え方で変わってしまうため“シェアナンバーワン”と公然と唱えてはいないものの、この大躍進で競合するパイオニア・カロッツェリアと天下を二分する版図を築いたことは間違いのない事実。

その原動力となったのが、今回壇上にあがる[ストラーダ]HDS700 の前身HDS600 シリーズである。

ナビ男くんでも1年間息切れなく、売れに売れ続けたナビでありました。

ようやく各社から地上デジタルTVチューナーが出揃い、「次の課題はコストダウン」といった状況下で、パナソニックだけが「すでに地デジがお買い得」だったのだから、マーケットの吸引力は凄まじく、まさに台風の目となった。

車載用地デジは登場から普及まで緩やかなカーブを描くと予想していた各社の思惑ははずれ、いきなり熾烈な価格競争が勃発。

軌道修正を余儀なくされるもままならず、06年度はパナソニック[ストラーダ]の独断場と化したのであった。
 
 

[ストラーダ]HDS700 シリーズは3ラインナップ。地デジ付き2種とアナログTV モデル1種。ワンセグチューナー付きモデルを出さないのは「地デジの旗手」としてのプライドだろうか…?(画像拡大



他メーカーからも類似品(?)が出てくるほど、抜群の使いやすさを実現した「簡単ツートップメニュー」。液晶下に並ぶ「MENU」ボタンを押すと左にAV。
右にナビの主だったメニューが表示される。07モデルはこれのデザイン変更が施された。

追撃体勢を整えた各社。今度はそう甘く無いぞ
 
 
で、この10月に登場したのが新型[ストラーダ]HDS700 シリーズ。

どんな風に様変わりするのかと期待していたのだが、おやおや?表面的にはほとんど変わりなし。リリーフは入れず続投だ。


対して直接のライバルとなるカロッツェリア HDD[楽ナビ]はフルモデルチェンジ。俄然巷では注目の的である。

HDD[楽ナビ]AVIC-HRZ009G は税別定価:¥262,500。

[ストラーダ]CN-HDS700TD は税別定価:¥249,900。

価格は1万円少々[ストラーダ]が安いが、あっちは4チューナー地デジ。こっちは2チューナー地デジ。

「地デジの旗手」たるパナソニックが何故2チューナーなのか?ここは気前よく4チューナー地デジを奢って欲しかったところだ。


この“2強”を追撃する他社も指をこまねいているわけなく、反撃ののろしがあがった。

この秋冬モデルでは続々4チューナー地デジが投入され、値段も去年買ったひとが可哀想なぐらい安くなっている。

あっという間にアドバンテージは失われ、[ストラーダ]は独走を阻まれたように見受けられるが、果たしてどうなのだろうか…。

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