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| [ストラーダ]HDS700TD インプレッション(3ページ目)全5ページ | ||||||||||||||||||||||
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一方、「テレビは見たいがとりあえずワンセグチューナーで我慢しようかな」と思案しているなら、[ストラーダ]HDS700TD も候補に加えるべき。
※実勢価格では微々たる値段差ということもあり得るだろうし…。 巷で流通している格安ワンセグチューナーのお粗末さをご存じであろうか? アナログとデジタルの大きな違いは、アナログのように徐々に映らなくなり、徐々に聞こえなくなるのではなく、ある時突然“ブチッ”と絵も音も途切れるということ。 絵や音に無頓着で「映れば何でもいい」という考えはデジタルの世界では通用しない。アナログTVを視聴していた感覚で選ぶと、そのシビアさに泣くことになるだろう。 いつ、どこで“ブチッ”と絵も音も途切れるかは先に触れた通り、チューナーの性能如何に起因する。 決定的瞬間を見逃さないためにチューナーは良品を選ぶがベターだ。 |
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使いやすさはピカイチの簡単ツートップ | |||||||||||||||||||||
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ついつい地デジネタで引っ張ってしまったが、[ストラーダ]が支持される理由はこれだけにとどまらない。
どこのナビより、やっぱ使いやすいのである。 理屈っぽく、融通が効かず、機能が増えるごとにどんどんややこしい方向へ肥大化を続けていたナビのインターフェース。 この流れをガラリ一変させた「簡単ツートップメニュー」の功績は偉大だ。 使い手が何を望んでいるか先読みするかのように、欲しい項目が次々繰られ出てくる様は、さりげなさすぎて逆に凄さを感じさせないところがスゴイ。 これが表層的なことではなく、深い階層まで破綻せず続くのだから、その徹底ぶりは異例だ。 たぶん“理路整然”とはこんなときに使う言葉なんだと思う。 カーナビのコンテンツには「エンジニアの方がその場の思いつきでここに並べたのではなかろうか?」と思わせる節がそこかしこに点在するものだが、これがいわいる“詰めの甘さ”と指摘できる。 挙げ連ねて野次られるまでもなく、メーカーでも判っていることだけど、いちいち難儀なプログラムの書き換えや場合によっては根本から再構築が必要となるため、そうおいそれと変えられるものではないのだ。 しかしながら“詰めの甘さ”が目立つとコンテンツは難解さを増し、ユーザーは「使いにくい」との感想に至る。 GO!NEXT→ ←BACK |
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Strada HW800 SERIES 関連情報
08 HW800 IMPRESSION ・「ミキサーズ・ラボ」とのコラボで[ストラーダ]はどう進化したのか? ・(カーナビ編)地図は変わったけど、あの性格は健在。 ・ハイエンドとの境界線は微妙。これはまさにFクラスイーター 07 HDS700TD REPORT & IMPRESSION ・時速140kmの剛速球投手、リリーフを入れず続投。←HERE! 06 HDS625TD REPORT & IMPRESSION ・手堅い進化+地デジでその座をさらに磐石に! 05 HDS630 IMPRESSION ・パナソニックが満を持して送り込んだ7型AV一体機 THE FIRST [ストラーダ]HDS620/630の最初に戻る |
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