カーナビ・地デジのことならカーナビのプロ ナビ男くんにおまかせ!
こだわりWebショップ純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要サイトマップ


2012 H Series
HDD-NAVI SYSTEM PACK
CN-H510D
¥OPEN


HDD-NAVI SYSTEM PACK
CN-H510WD
¥OPEN


2012 L Series

ニッサンセレナ専用
CN-L800SED

NEW¥OPEN


ホンダステップワゴン専用
CN-L800STD

NEW¥OPEN
 
2011 H Series
 

HDD-NAVI SYSTEM PACK
CN-H510D
¥OPEN


HDD-NAVI SYSTEM PACK
CN-H510WD
¥OPEN
 







わずか半年でフルモデルチェンジ。
なんと、10月のフルモデルチェンジからわずか半年でまたフルモデルチェンジなのである。

手塩にかけた新製品をさっさと引き上げ、 さらに、この間までハイエンドを名乗ったモデルから称号を剥奪。平民に落とす処置も施された。
いったい、パナソニックの中では何が起ころうとしているのだ!?

ファン待望の4チューナー×4アンテナ新採用

しかし、なんでこんなに早いモデルチェンジが必要だったのか?

前のモデルが駄作でどうしようもなかったのか?
それとも重大な欠陥でも見つかったのか?

よもやそんな穿ったことが理由ではなかろう。

唯一思い当たるとすれば、内蔵地デジチューナー。
4チューナー×4アンテナ方式がトレンドになりつつあるにも関わらず、パナソニックは2チューナー×2アンテナ方式にこだわった。

もちろん、これで充分と踏んでのことだが、名乗り負けは事実。♪負けて悔しいハナイチモンメ♪これを良としない人がパナソニックの中に居たということか…。

つまり、「テレビでは絶対に負けられない」プライドにこだわったモデルチェンジなのかも知れない。

地デジチューナー刷新に伴い機能拡張も施され、ニューモデルとして登場したのが新型「CN-HW880D」と「CN-HW850D」の2種。この2種の違いはBluetoothの有無。Bluetoothを活用するには対応携帯電話が必要だ。

今の市場ではこの価格帯で装備・機能の充実したモデルが求められているので、両機が投入されれば皆から歓迎されることは、まず間違いのないことだろう。

※委細は実機を手にしてからインプレということで。
※新型ストラーダ「CN-HX900D」はストラーダFクラス08モデル「CN-HX1000D」の進化版。液晶とオーディオは新型「CN-HW880D」「CN-HW850D」より上等なものが付く。

ストラーダFクラスは「Blu-ray」対応?

もうひとつ、腑に落ちないことがひとつ。

本来なら、春はハイエンド機“ストラーダFクラス”のモデルチェンジと相場が決まっているのに、その本命が姿を現さない。

代わり出てきたのが秋にフルモデルチェンジしたばかりのミドル機の新型「HW880DとHW850D」。しかもFの称号を剥奪されたハイエンド機「HX900D」が同列に据えられ、ストラーダFクラスは宙に浮いたまま。

統廃合されて“Fクラス”は消滅するのかと心配したが、さにあらず。車載初「Blu-ray」をやろうとしているのだとか。それに伴い「7型WXGA液晶」採用の新型HDDナビを開発。これが時期ストラーダFクラスを襲名するらしい。

なんのことはない。この春に間に合わなかったというのが真相であった。

現行ストラーダFクラス…いや、新しいストラーダ「HX900D」に採用されているVGA液晶でも驚くほどの高画質なのだから、自らこれを凌駕する「Blu-ray」+「WXGA液晶」の高画質とは果たして如何ほどのものか、今から楽しみだ。

09年4月 店長レポート







こだわりWebショップ
純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要サイトマップ

カーナビ専門店ナビ男くんTOPへ