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 [ストラーダ]HW800D インプレッション(とりあえずイントロだけ)


ここは高野山龍神スカイライン。和歌山と奈良の県境、こんな山岳地でもテレビが映れば充分?ワンセグ受信なのだけど…。
ナビとTVの二画面表示も可能。
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地デジもFクラス

ついでに言うと、テレビ重視という方には[ストラーダ]Fクラスが適任だ。地上デジタルTVチューナーが4チューナー4アンテナ方式に対し、HW800シリーズは2チューナー2アンテナ方式。

どっちも同じくフルセグ地上デジタルTVチューナーなんだけど、映る範囲が違うという明確な格差が付けられている。

いつもの市内テストコースではさしたる差は見られないが、郊外ではやはり違うなと印象を受けた。

まあ、価格的には他社のワンセグナビと競合するHW800シリーズだから、定価で約10万円高いFクラスとテレビの映りが違って当前ではあるのだけれど…。



DOLBYは備わらないが、SRSがあるHW800シリーズ。4スピーカーでも2スピーカーでも立体音響が楽しめる。
「ミキサーズ・ラボ」コラボレートの「音の匠モード」もある。
i-Podアダプター標準なのもうれしい。
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格付けは違うが実際は変わらないオーディオ

オーディオに関してはFクラスには5.1ch。HW800シリーズには普通の4chとこれまた差別化がはかられているが、これに関しては大して違いがない印象だ。

Fクラスには5.1chサラウンドが標準装備だが、音の出口たるセンタースピーカー、サブウーファーは別売。ここまで買い揃えてこその5.1chなのだ。

※センタースピーカー、サブウーファーが備わらない場合でも、他のスピーカーにミキシングされてサラウンド効果は演出されます。

故に2chソースを再生するにあたって、両機の明確な差を見いだすことはできなかった。



従来の昭文社ベースの自社製地図から、トヨタマップマスター製地図に刷新。
これにより道案内が様変わり。
画像のように渋滞を避けてかわして、ラグビー選手のようにゴールを目指すが、これでは早く着かないと先のクラリオンのレポートで店長は述べた。
詳しくは本編にて。
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大半はHW800シリーズをチョイスする?


上記に挙げた3点が、[ストラーダ]FクラスとHW800シリーズを隔てる違い。

ある人には歴然とした機能格差と映るかもしれないが、冷静になれば、できることが概ね同じなのだから、HW800シリーズで充分間に合うとの考えが大勢を占めるのではあるまいか。

それなりに価格差もあるし…。

実機を比べれば、違いがわかるが、それ以外に違いを見いだす方法はない。
[ストラーダ]Fクラスには受難の時代だ。

とりあえず、さわりはここまで。本編は明日以降ということで…。

2008年11月 店長レポート。

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