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   [ストラーダ]HW800D インプレッション(カーナビ編3ページ)1ページ目
 
 

フルモデルチェンジで生まれ変わった[ストラーダ]08モデル。
しかしながらいくらフルモデルチェンジでも地図まで刷新されることは希だ。
外見はさして変わらぬが、中身は別物だ。
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VGA液晶を得て、にじみなく表示されるようになった地図画面。シンプルイズビューティフル。
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こちらは去年のHDS700シリーズ。上の写真と同じ場所、同じスケールなら良かったのだが、配慮が足りずごめんなさい。地図のコンセプトがずいぶん違うことはご理解いただけるかと思う。
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外見はさして変わらず名も[ストラーダ]のままだが、こりゃまったくの別人だ。

既報の通りパナソニック[ストラーダ]08モデルは地図が刷新されたのだ。


姿かたちは今までの“松下さん”なのだが 本当は別人で、この別人が松下さんの真似をしているようなおかしな気分。

ともかく、これからはこの人を“松下さん”と呼ぶこととなったのだ。

何故かオフィシャルサイトやカタログでは語られないが、地図の変更はパナソニックに社名が変わったことより大事件(?)。

名より実が変わったのだから、ナビ男くん的には一大事だ。

 
  変わった理由はたぶん合理化
 
  今までの地図に見切りを付けた理由だが…「新しい方が精度が高い」というのもそうだろうが、純粋に合理化が最たる理由かと思う。

以前、松本の生産工場を見学させていただいた際、自動車メーカー向けナビと市販ナビのラインが流れていたが、同じパナソニック製ながら地図がそれぞれ異なっていた。

これを自動車メーカー向けナビにて使用している地図で一本化。二度手間を解消したのだ。

 
  花より団子。これはこれで歓迎。
 
  従来の[ストラーダ]と見比べると今度のHW800シリーズの地図は、ずいぶんとシンプルなものとなった。デコラクティブな演出が信条であったのに、ずいぶんクールに様変わり。交差点案内も素っ気ない。

しかしながら、地図というのは略化してこそ機能が高まるというもの。本旨に添っており、実践的になった。

検索結果に伴う目的地までのルート探索も地図の刷新に伴い様変わり。引かれたルートに違いがあるのかも知れないが、地図と同様、見た目は自動車メーカー純正ナビと同じだ。

もちろん悪くはないのだが、これら「どっかで見たことある」のオンパレードに オリジナリティーを問う声が挙がるのは 致し方ないかと思う。

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