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   ストラーダ(ミドルクラス)CN-HW890Dインプレッション…その1(全4ページ)
 
 

外観上の違いはほとんど見あたらないが、内容的にはフルモデルチェンジに近い改良が施された。完成度は高い。
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発売はまだかまだかと首を長くしていたところ、特別に先行生産モデルを数日お借りすることができた。まずはメーカー様のご厚意に感謝なのであります。

そのおはからいには恐縮しつつも、ほんのちょっぴり味見ができた程度なのが残念。余計に首が長くなってしまったではないか…。

※6月末には量販店での展示が始まり、実際の出荷は7月中旬頃になる見込みとのこと…。

ご存じの通り、このモデルには「Strada TUNE(ストラーダチューン)」という些か物々しい名の新機能が搭載されている。

まずは順当にこのハナシから始めよう。

 
 

痒くても手が届かなかったあの場所にダイレクトイン。自分好みをオーダー。

 
 

今回の目玉「ストラーダチューン」起動ボタン。いままで痒くても手が届きにくかったあの機能にスグアクセス可。
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音声ガイダンスも好みでカスタマイズ。おしゃべりにも寡黙にもお好み次第。
左の図でどのタイミングのガイドをどうするか確認しながら、変更を加えることができる。(画像拡大
この「ストラーダチューン」で何ができるのかというと、ナビを自分好みに合わせることができるのだ。

具体的には地図の柄や配色。音声ガイダンス。ナビの性格までもが変貌する。

今までのナビでも多少融通を効かせてくれてはいたのだが、できればあまり触れて欲しくないような扱いとなっていたし、期待するような効果は得難いものであった。

基本的にはメーカーから出荷された状態での使用を推奨し、気に入らないところはユーザーに我慢を強いてきたと言えよう。

従来のストラーダシリーズもしかりで、このあたりの機能は探して簡単に見つかるような場所にはなかったし、得られた結果は、確かに変わったけど少々極端であったように記憶している。

これが新型では刷新。望めばすぐ手の届く場所にあり、効果を視認しながら即座に変更を加えることができるようになったのだ。

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