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   ストラーダ(ミドルクラス)発表会レポート…その1(全5ページ)
 
 

今回は東京、大阪よりひとあし早く開催された名古屋の発表会に参加させていただきました。
どうやらパナソニックには面倒なことや煩わしいことを“カンタン”に変えてしまう天才がいらっしゃるようだ。

カーナビのインターフェイスの手本のようだと評した「簡単ツートップメニュー」のスマッシュヒットから数年。
今度はナビの潜在するポテンシャルを“カンタン”に引き出せる新機能が搭載された。

これが「Strada TUNE(ストラーダチューン)」。
新型の目玉である。

 
 

「簡単操作」「使いやすさ」「わかりやすさ」がパナソニックのキーワード

 
 

外観上は従来モデルを踏襲。ソフトウェアのブラッシュアップにとどまるかと思いきや、機能拡張はフルモデルチェンジと呼んで差し支えないほど多岐にわたる。 (画像拡大
人は潜在能力の数パーセントしか引き出せていないとは、あやしい自己啓発セミナーの謳い文句だが、実はカーナビもしかり。

膨大な情報量からお目当てを探すのは骨の折れる仕事だし、ようやく探しあてた目的地へのアプローチやガイドにも善し悪しがある。
何よりも使い手のスキルを問われることが大問題だろう。

パナソニックは昔からこの難題に真摯に取り組んできたメーカー。
「ぬけみち探索」や「絞り込み・並べ替え検索」。先にも触れた「簡単ツートップメニュー」など、使いやすさを向上させることで、誰もが容易にナビのポテンシャルを引き出すことに意を払った製品群を送り出している。

実際の販売シーンでも、「煩わしいのがお嫌いなら“パナソニック”」「カーナビにどっぷり浸かりたいなら“パ○○○○”」と端的に選択肢を示すことができて、売りやすく買いやすい商品だと思う。

 
  “カンタン”だけじゃなく、“MORE”を求める声にも応える
 
 

新設されたストラーダマークのアイコンが、新機能を発動するカギ。
画像拡大
ただし、ものごとを“カンタン”に変えてしまうということは便利な反面、簡素化を意味することでもあり、MOREを求める顧客にはちょいと物足りなく感じることもなかったとは言えない。

初心者や中級者の頃ならともかく、熟練していく程にカーナビの潜在能力をさらに引き出したいと欲求が芽生え、“カンタン”では困るシーンもあるというわけ。

特にカーナビ市場は成熟期に入り70%以上は買い替え需要。つまり“カンタン”だけでなく“MORE”も顧客ニーズとして見逃せない時代となったのだ。

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