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| ストラーダ(ミドルクラス)発表会レポート…その2 | |||||
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| 買ってから気付く、あんなことこんなことをユーザー好みにカスタマイズ | |||||
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この“MORE”な部分だが、実はしばらく使ってみないと気にならないようなところである。具体的には地図の配色や文字、音声ガイド、ルート品位等。 地図の色が好みやインテリアに合わなかったり、文字が小さくて読みづらいと感じたり、繰り返す音声ガイドが喧しいとか、案内ルートが好みに合わないとか、そういう細々した不満が蓄積されてどんどん膨らんでくるものなのだ。 こと細かく応えてくれるナビもあるにはあるが、これにならうとマニア濃度が濃すぎて、パナソニックブランドとは呼べない製品になるだろう。 そこで、冒頭で述べた「面倒なことや煩わしいことを“カンタン”に変えてしまう天才」が登場。新機能「Strada TUNE(ストラーダチューン)」で自分流のアレンジをマニアから一般人に解放。パナソニックの理想にまた一歩近づくことに成功したのである。 |
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| 難しいチューニングも、パナソニック流のカンタンインターフェースが解決 | |||||
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その「Strada TUNE(ストラーダチューン)」。何が新しいのかといえば、ナビにまつわる調整(ルート探索・地図表示・音声ガイド)をひとつのコンテンツにまとめて、一括操作を可能としたのだ。 従来なら、それぞれがバラバラに配置されており、探すことから始めなければならなかった。 ※机のどこかにしまい込んで、必死で探すシーンを思い浮かべていただくと、ご理解いただけようか…見つからなければ使いようもないのだ。 新型ストラーダ(ミドルクラス)なら、ボタンひとつで目当てにたどり着ける。思い立ったらすぐに使えるの利便性を誰もが実感する仕様である。 利便性の向上だけではない。同時に機能拡張を果たしていることも「Strada TUNE」の「ストラーダチューン」たる所以。調整の幅が広く、てきめんに結果が得られるようになった。 詳しくは今後のインプレッションに譲るが、「これは武器になるな」というのが店長の直感。調整はナビの性格にまで及ぶため、これを駆使すれば、かってないほど自分好みが実現できよう。 路上で試せる日が今から楽しみな私は、一般人には程遠い、どう考えてもマニア領域の人間なのだけれども…。 |
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ストラーダ H シリーズ関連情報
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