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“R”の称号は伊達ではない。
こと道案内にかけては、右に出るものなし。
●パナソニック「ストラーダ」CN-R500D ロードインプレッション

ナビ男くんも唸った渋滞回避マシーン。ストラーダ“H”シリーズの後を継ぐのが、今度の“R”シリーズ。

自動車の世界で“R”を戴くモデルは、ワゴンRなんて例外もあるものの、走りに些かこだわりがあることを示している。「GT-R」「RS」「Si-R]「タイプR」などなど。

とはいえストラーダは「カー」ではなく「カーエレ」なのだけれども、例にもれず“R”の称号は伊達ではない。「こと道案内にかけては、右に出るものなし」と評した先代の美点を引き継ぎ、期待通りの走りを披露してくれた。

道案内がからっきしの“バカナビ”に辟易しているなら、溜飲が下がること請け合い。今から、そのことについて、お話ししよう。



かってアン・ルイスは、人の移り気を「心なんて、お天気で変わる」と、うそぶいたが、車の運転もしかり。心のありようで変わってくるものだ。
急いでいる日もあれば、鼻歌まじりに遠回りしたい気分のときもあるわけ。

だけど残念。カーナビは、これを察することができない。

特に急を要すときがいけない。

探索条件を変更したり、再探索をかけたり、抜け道に分け入っても、努力は報われず…なかなか上手くいかないものなのだ。

ところが、ストラーダ“R”シリーズだと、少し勝手がちがう。
まるで土地勘(とちかん)あるドライバーのように、一歩踏み込んだルートを引くことで、ピンチを脱する機能を備えているのだ。

これぞ、名付けて「ストラーダチューン」。


   
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