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  Strada 2013MODEL
   
   
カーナビ比較テスト三連覇のパナソニック「ストラーダ」シリーズ。
その中でもイチオシはこの新型。“Hシリーズ”なのだ。


2012年2月のナビ比較テスト「夢か誠か」

2011年2月のナビ比較テスト「楽か道かXか」

2010年1月のナビ比較テスト「第3回N-1グランプリ」

これらナビ男くんが開催した厳格(?)な比較テストにおいて、いずれも真っ先にチェッカーを受けたのは、パナソニック「ストラーダ」。

前回のメモリーナビ対決では惜しくも後塵を拝したが、それでもこと道案内にかけては、ライバルに抜きん出た存在といえよう。


特に今回新型に切り替わる“Hシリーズ”と称す中核モデルは、このナビだけに許された特別な機能「ストラーダチューン」が備わり、さらに緻密な道案内を可能としている。

この「ストラーダチューン」がライバルを打ち負かす強さの秘訣となっているのだけれども、そもそもの目的は、ナビを自分好みに使いやすくするための機能なのだ。

●自分好みを反映してくれる「ストラーダチューン」

カーナビというのは、誰もが使いやすいようにと、開発者は熟考して仕様を決めているのだけれども、不特定多数とあなたの意見が決して同じではないように、使いやすいと思わないかも知れないし、判りやすいと思わないかも知れない。出された結果に満足できないかも知れない。

でも、我慢して使うしか仕方なかった。

しかし、「ストラーダチューン」が備わった“Hシリーズ”なら、気になるところに自分好みがプラスできる仕組みになっている。

ちょいと自分なりの指針を与えてやるだけで、ナビは見違えるほどフィット感が増すのだ。


ナビ男くん的には、この中から道案内に特化したとんがった批評になりがちだけど、パナソニック製品らしい、ヒューマンインターフェースを向上させることが本来の目的であることを改めて強調したい。

●スマホテイストのインターフェースも採用。実は音も良いナビ。

使いやすさを考えて、2011モデルから採用された、「モーションコントロール」についても触れておくべきだろう。
スマートフォンテイストの“ドラック&フリック”を実現したタッチパネルインターフェースをパナソニックでは「モーションコントロール」と呼称している。

過去のインプレッションでは、懐疑的な意見も述べたが、爆発的な普及を果たしたスマートフォンがデファクトスタンダードとなりつつあり、カーナビも変革は避けられない。
今となっては、考えを改めるべきやも知れず。


オーディオについても、ロードノイズや振動、風切り音など、クルマならではのリスニング環境に適したチューニングが施されたようで、非圧縮録音の音源と相まって、上々の出来に仕上がっていた。


新データも収録され、ナビ男くん的お薦めナビの一台である。

2012年5月店長レポート


     
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