カーナビ・地デジのことならカーナビのプロ ナビ男くんにおまかせ!
こだわりWebショップ純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要サイトマップ


Panasonic
2011MODEL'S
SD Navi Station
CN-S300D
メ希価:OPEN

SD Navi Station
CN-S300WD
メ希価:OPEN
 
 ストラーダ S クラス MW100D ロードインプレッション(全2ページ)

かの「スリーポインテッドスター」とは縁もゆかりもありませんが…。


これから成長が見込まれるこのクラス。パナソニックが見過ごすはずなし。早々にレベルの高い2機種が送り込まれることとなった。
写真を拡大
2009年パナソニックが送り出したカーナビの新しいラインは、その名もSクラス。
自動車業界で“Sクラス”といえば、真っ先に思い浮かぶのがかの「スリーポインテッドスター」。だもんで、新たな超ハイエンド路線かと思いきや、こちらの“S”は入門からミドルレンジクラスを担うという。

では、なにゆえの“S”なのか。
詳細は不明ではあるが(スムースのSとか、シンプルのSとか、理屈はいろいろありそうではあるが…)、地図データのメディアに採用されたSDメモリーカードの“S”が理由のひとつであることは間違いないだろう。


カーナビのデータメディアの進化もいよいよ最終章に突入か。


地図専用スロットは液晶の下という意外な場所に存在。これはビックリ。
写真を拡大
ということは実はパナソニック、Sクラスなどという新シリーズを立ち上げるほどの気合いの入れ様は、この先、中位から下のクラスではHDDはやらないよ、SDにしちゃうよ、という宣言にも受け取れる。

なんといっても、SDメモリーカードの規格を立ち上げたメーカーのひとつだし。

もちろん、ワタクシの無責任な推理憶測に過ぎないわけだが、世の中の流れ的に考えても当たらずとも遠からずというところだろう。

CD→DVD→HDDと進んできたカーナビのメディアであるが、車内という過酷な環境や動作速度をはじめとする性能を考えれば、シリコンメモリーが現時点でのベストであることは自明の理。
価格がこなれ、大容量化が進めば、次のモデルはメモリーへと進んでいくのが自然というもの。
(そしていずれは“クラウド”とやらになるんでしょうね…)


データ量では遜色なし。さらにHDDを凌駕する可能性すら秘めたその素性。


SDカードだからといって、何も変わるところがない。まったくもって普通。
むしろ操作レスポンスは普通のナビより早いくらいだ。
こっちが“普通のナビ”と呼ばれる日は近いだろう。
写真を拡大
SDカードを採用したAVカーナビとしては、イクリプスのAVNライトシリーズがあるが、あちらはPNDと本格AVナビの間を埋めるような商品としての位置づけ。
これに対しパナソニックは、次の世代を担う本格モデルとして登場させてきたわけだ。

その気合いが伝わるのが、SDの容量。Sクラスでナビデータ用に採用されたSDメモリーカードは8GBタイプ。
実はハードディスクナビでも、地図等のデータは8GBぐらいが一般的。ということはこのSクラス、ナビデータに関してはハードディスクナビと比べても、ほぼ遜色なしといえる。

さらにデータの読み込み速度やトラブルフリーである点、データ更新の簡単さいったメリットを考えると、ある部分はハイエンドをも凌駕する可能性を秘めてすらいる。
技術の進化、恐るべしである。

GO!NEXT→



こだわりWebショップ
純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要サイトマップ

カーナビ専門店ナビ男くんTOPへ