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Panasonic
2011MODEL'S
SD Navi Station
CN-S300D
メ希価:OPEN

SD Navi Station
CN-S300WD
メ希価:OPEN
 
 ストラーダ S クラス MW100D ロードインプレッション(2ページ目)

ナビとしての基本性能は共通。 あいかわらず使いやすいツートップメニュー。


おなじみの「かんたんツートップメニュー」はSクラスにも継承。煩わしいところがなく、使いやすい。カーナビインターフェースの手本的存在だ。
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レーン案内も測位もしっかり。ナビの基本はバッチリだった。
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ひょっとすると上位機のHD800系より高音質。ノイズの発生源が少ないことが功を奏したのであろう。
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テレビはワンセグ。4×4地デジのMW200Dもラインナップ
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実際に使ってみても、タッチパネルや検索の反応がよく、動きもスムース。
もちろん、すべてがSDカードのおかげというわけではないと思うが、貢献していることはまちがいないだろう。

操作系はパナソニックおなじみのツートップ路線。
入門機らしい軽めのデザインは好みが分かれるところだとは思うが、見やすく使いやすいことは間違いない。

ナビについては、パナソニックの他のモデルとの大きな違いは感じられない。
基本的に同じものだろう。

もちろん測位性能も良好で、交差点での案内のタイミングも的確だ。

なお、ニューモデルのウリであるグーグルマップやヤフー地図との連携は、今回のテストでは試せなかったので、次回のテーマということで。


予想していた以上にサウンドが好印象。
ワンセグの画質の進化にも驚いた!

AV系では予想以上に音が良かったことは、特記しておきたい。
カロッツェリアの楽ナビライトの時も感じたのだが、ハードディスクを搭載しないことが音質にかなりの好影響をもたらすのではなかろうか。

このモデルも素直で聴きやすいサウンドに仕上がっている。

また、今回テストをおこなったのはワンセグタイプのCN-MW100Dだったのだが、このワンセグテレビの画質がかなり美しいことにも驚いた。

もちろん、地デジ12セグとは比べるべくもないが、携帯電話のワンセグとはレベルが違う!
7インチモニターでも、テレビとしてちゃんと楽しめるレベルの画質に仕上がっているのだ。

テレビをそれほど重視しないユーザーなら、十分といえるだろう。


面白味には欠けるが、悪い点を探す方が難しい。
これぞ次世代のスタンダードか。


SクラスにはiPodが必需品。SDスロットもUSB端子も備わるのに、なぜ対応していないのかは謎?
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一方、CDから録音できる機能などは搭載されていない。それについてはiPodをご利用くださいということのようで、iPodは標準でサポートされている。

手堅い人気を誇る入門系AV一体型市場に、パナソニックが満を持して送り込んできた新シリーズだけあって、死角らしい死角がまったくみつからない。

グーグルなどとの連携を除けば、目新しい機能はないものの、必要な要素はほぼすべて網羅されている。

もちろん、価格を考えればそれも当然。これからのスタンダードとなるモデルといってよいと思う。人気沸騰は太鼓判。

迎え撃つライバルは、大変だなこりゃ。


2009年9月 マッハ郷 レポート

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 ★取材で撮影した画像は「Google Picasa」に置いてあります。ご興味があれば閲覧してください。


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