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80km少々移動するのに4時間近く要すとはさすが首都東京。波乱の緒戦を制したのはこのナビだ!
表敬訪問編 PART.1 集計結果
最終結果
所要時間
総走行距離
有料道路料金
ポイント
1位 carrozzeria サイバーナビ
3
時間
21
分
75.1
km
2,100
円
15
pt
2位 ECLIPSE AVN078HD
3
時間
26
分
82.5
km
2,100
円
11
pt
3位 Panasonic ストラーダFクラス
3
時間
27
分
83.4
km
2,800
円
9
pt
4位 ECLIPSE AVN668HD
3
時間
30
分
78.8
km
2,100
円
7
pt
5位 ALPINE SUPER時短ナビ
3
時間
34
分
83.3
km
2,100
円
6
pt
6位 clarion クラスヴィア
3
時間
36
分
75.6
km
700
円
5
pt
7位 ALPINE モビステX075
3
時間
37
分
77.0
km
2,100
円
4
pt
8位 carrozzeria HDD楽ナビ
3
時間
44
分
73.8
km
2,100
円
3
pt
9位 KENWOOD スマートナビ
3
時間
47
分
76.7
km
1,400
円
2
pt
10位 SANYO MMナビ
3
時間
56
分
84.7
km
2,800
円
1
pt
長期戦を制したのは下馬評通りこのナビだった。
知の集合体であるスマートループを駆使してつかんだ勝利の感想は「みんなの意見は概ね正しい」ということ。これにつきると思います。
その勇姿をYahoo!ドライブで再現
表敬訪問編PART.1優勝 by 編集部 鎌田
■
カロッツェリア サイバーナビ AVIC-ZH9000
所要時間 3時間+高速加算21分=3時間21分
区間最速を出したのは最後のステージのみでしたが、すべてにおいて堅実な速さを見せたのが結果につながりました。
やっぱりスマートループはひと味違うと思わせてくれましたね。
楽ナビと差がついてしまっているのは、やっぱりこちらが2世代新しいロジックで動いているから。
ハイエンドの意地を見せたってことかな。
悔しいが、あと一歩届かず。でも、実力差は感じないな。
「N-1チャンプ」SUPER時短ナビよりも新しいエンジンを搭載しているのだから、こいつこそが現在の最速マシーン。これからのレースでそれを証明してみせましょう。
その勇姿をYahoo!ドライブで再現
表敬訪問編PART.1準優勝 by 技術部 内山
■
イクリプス AVN078HD
所要時間 3時間5分+高速加算21分=3時間26分
もともと実力派だったイクリプスナビ。
トラブルさえなければこれぐらいは当然です。
最初に引くルートがよく、あまり細かな迂回をしなくても早く到着してしまう点も好印象。
何より運転が楽だわ。このナビ。
調子は良くなかった。でもこの成績は立派。
発売前のパイロットモデルを最大限のご厚意にてお借りしたものの、完調とは呼べず、ご期待に添えぬことが残念無念。でも3位入賞はスゴイぞ。
その勇姿をYahoo!ドライブで再現
表敬訪問編PART.1準々優勝 by 編集部 マッハ郷
■
パナソニック ストラーダFクラス CN-HW1000D
所要時間 2時間59分+高速加算28分=3時間27分
実走時間は唯一の2時間台、速さだけなら誰にも負けぬ。100円1分の加算ルールが恨めしい。
とはいえ、お貸しいただいたのが発売前のデモ機ゆえか、調子が優れず、走行中にフリーズを頻発。なんとかリカバーして走りきったというのが実態。
それゆえ、性能がフルに発揮されているとはいえない。
以降、ストラーダFクラスは参考データということで。
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最後にチェッカーをくぐり抜けたのは やはりこのナビだった。
昨年の「N-1」では善戦が讃えられ、今年も期待する声が高かったのだが、今回は惨敗。第二戦以降に期待だ。
その勇姿をYahoo!ドライブで再現
表敬訪問編 最下位by 技術部 矢竹
■
サンヨー MMナビ NVA-MS1280DT
所要時間 3時間28分+高速加算28分=3時間56分
最初のステージで一般道を使い、ぶっちぎりに引き離されてしまったことがすべて。
以降、最下位一人旅。
さらに1区間だけ首都高を利用したりと踏んだり蹴ったり。何もいうことはありません。南無。
表敬訪問編 PART.1 総評
これまで、下馬評では最強といわれながら、あと一歩のところで勝ちを逃すことのことが多かったサイバーナビだが、いよいよ本領発揮か。
今回、すべてのステージで安定した速さを見せた姿からは、本物の強さを感じさせる。
また、今までのカロッツェリアナビなら、走行を躊躇するようなとんでもない道に誘導されることもしばしばあったものだが、そういう危なっかしさが見られなかった点にも進化を感じた。スマートループから得られる実走行データがマップに反映されているのだろう。
イクリプスの2位は順当なところ。AVN078HDがAVN668HDを上回るタイムを上げている点を見ると、ソフトのチューニングが違うという情報は真実かもしれない。
さて、困ったことになったのがパナソニック ストラーダFクラス。デモ機の調子が悪く、これでは本来の実力を知ることができない。以降参考データとしてご覧いただきたい。
今回の勝負、高速利用のタイム加算なしなら最速と、一新されたソフトの実力をうかがわせてくれただけに、この脱落は極めて残念。
2008年6月 マッハ郷レポート
次回「N-1グランプリ」は第二戦
パパラッチ芸能人追っかけ編
です。
優勝候補の一角に割り込んだのは去年の低迷ナビ。意外な結末に編集部騒然。ご期待あれ。
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