超ショートステージとなったのは、諸事情により、スタート地点が本来の場所から変更となったため。
わずか3km程度の超ショートステージにもかかわらず、なかなかに興味深い結果となった。 好タイムをあげたのはストラーダFクラス、SUPER時短ナビ、クラスヴィア(クラリオン)の3台。アプローチは異なるもののいずれも幹線を避け、ちょいと入り組んだ路地を抜けてゆくのであった。 一方、もっとも時間がかかったのは「ケンウッド スマートナビ」。幹線主体でさらに永田町界隈をぐるり周回してからTBS入りとなった。 この勝負は案内対象路の範囲の違いが勝敗につながったといえるだろう。 お上品に構えていてはとても勝利はおぼつかない。仁義なき市街戦にふさわしい幕開けとなった。
首相官邸に国会議事堂、永田町界隈をぐるっと回ってTBSに到着。 報道番組ならケンウッド スマートナビが最適ですね。 もともとマイルドなケンウッドナビですから、予想できた結果ではあります。かえってそれがいい結果に結びつくこともあるのです。 同じルートを走ったナビが、他に1台もないとは…。とほほ。