一般道の渋滞がますますひどくなるなか、安易に首都高を使うのではなく、あえて茨の道を切り拓き、驚くようなタイムを叩き出してこそN-1の華、ナビのなかのナビ。 これまでなら、そうしたスポットライトの当たる大技は、カロッツェリアかアルパインと相場が決まっていたものだが、今年のモデルではなんといっても「クラスヴィア(クラリオン)」。 ほとんどのナビが首都高を使うなか、青山通りから外堀通りへのルートを決め、トップをとった。 楽ナビ(カロッツェリア)、モビステ(アルパイン)も一般道から大逆転を狙うものも、クラスヴィアにお株を奪われるかのような結果となった。 ※モビステ(アルパイン)のルートに誤りがございましたので、加筆・修正させていただきました。最終結果には影響ありません。
CP.5 日本テレビ付近まで
6位 ALPINE モビステX075