東京都庁→葛飾区役所→江東区役所→荒川区役所→中野区役所→港区役所→目黒区役所
首都高を移動するだけの単調な設問だったとしても10機も集まれば何かドラマが生まれます。 今回も例に漏れず、数奇な運命を辿るナビが現れた。
新宿の東京都庁から葛飾区役所まで、いきなりの長距離移動。当然ながら、一般道を選択するルートはありえない。 10台中10台が同じルートを引いたようだが、パナソニック ストラーダFクラスが首都高上でまたもやフリーズ。 ドライバーのリカバーもむなしく、都心環状線の大回りルートへ突入。大幅に遅れることとなった。 またここで、一旦停止の交通取り締まりでキップを切られたドライバーが発生。規定により、第三戦は早くも失格に。 実質8台での勝負となったわけだが、全車まったく同じコースながら、営業部“有下”が担当するナビがまたもや区間最速タイム。 僅差ゆえ、データの正当性に問題ないとは思われるが、前日の“疑惑のドライバー”だけに、以降厳しく運転をチェックしていくこととなった。