時間の経過と共に、交通量が増し、混雑エリアも散見されるようになってきた。 安穏としたルート品位テストに始終してきた第三戦だが、これからは各ナビ共に渋滞には悩まされることとなるであろう。
CP.4 中野区役所付近まで
CP.3〜CP.4は距離の長いステージ。 一般道を用い、直線的なルートを作ることもできるが、どうしても都心部を横断していかなければならない。 一方、首都高を使う場合は、かなりの迂回路となる。 また、いずれを選んでもルートの選択肢が幅広く、第三戦のハイライトといってよいだろう。 そんな大舞台で強さを発揮したのは意外にも、伏兵スマートナビ(ケンウッド)であった。 よけいなことを考えずに引いた最短ルートがどんぴしゃり。 ほぼ同じルートで、MMナビ(サンヨー)も好タイム!! こうして渋滞施策の充実を謳うエリートナビ軍団は退けられたのであった。 これぞ無欲の勝利!? そしてまた、新たな脱落者が!
1位 KENWOOD スマートナビ
3位 Panasonic ストラーダFクラス