第4戦のなかでは比較的長距離の移動となるステージ。コースのバリエーションもいろいろと考えられるが、すぱっと外苑東通りで北上するか、首都高池袋線を使うかは、慣れたドライバーでも迷いそうなところ。 故に総合優勝を狙う3機もルートが分かれた。 一般道を選んだのは、今回、安定した強さを見せているクラスヴィア(クラリオン)。セオリーどおりのシンプルなルート選択だ。 サイバーナビ(カロッツェリア)も一般道で立教を目指す。最後に迂回ぎみのアプローチは渋滞を予測してのことであろうか。 そしてAVN078HD(イクリプス)。首都高を使い最速で立教到着。しかしながら高速利用ペナルティーをも覆すほど差をつけたかは微妙だ。 勝負はいよいよ白熱し、優勝争いに絡むナビと、そうでないナビとがはっきりしてきた。
はいはい、 私が首都高使って一般道より遅かったドライバーですよ! どうせドライバーが悪いんですよ。ドライバーの責任ですよ。 いいですよね、ルートのいいナビ使ってる人は。 回り道を案内されて、先が見えないまま走らされるのも大変だっつーの。 できるなら代わってほしいぐらいです。どうですか?