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めまぐるしく順位が入れ替わる混戦の六大学野球編。地道な努力が報われたナビもあれば、思わぬ成果に小躍りするナビあり。
贔屓のナビは、最終戦に希望をつなぐことができたか。

東京六大学野球編 集計結果

 最終結果 所要時間 総走行距離 有料道路料金 ポイント

 →1位 ALPINE モビステX075

2時間08

36.0km 0 15pt
 ↑2位 ECLIPSE AVN078HD 2時間13 47.4km 700 11pt
 ↓3位 KENWOOD スマートナビ 2時間15 41.1km 0 9pt
 ↓4位 clarion クラスヴィア 2時間16 43.1km 700 7pt
 →5位 ALPINE SUPER時短ナビ 2時間17 未計測 0 6pt

 →6位 carrozzeria サイバーナビ

2時間20 40.4km 0 5pt
 →7位 ECLIPSE AVN668HD 2時間26 49.7km 2,100 4pt
 ↑8位 Panasonic ストラーダFクラス 2時間27 54.6km 2,100 3pt
 ↓9位 SANYO MMナビ 2時間28 39.7km 700 2pt
 →10位 carrozzeria HDD楽ナビ 2時間30 42.2km 0 1pt

派手さはないが、しごとはきっちりこなす実力派ナビ。努力の成果がようやく結実。


総合ランキングでもサイバーナビ(カロッツェリア)を押さえて3位まで浮上。総合優勝を望める位置まで登りついたぞ。

その勇姿をYahoo!ドライブで再現

東京六大学野球編 優勝 by 営業部 枝
アルパイン モビステ VIE-X075B4
所要時間 2時間8分+高速加算0分=2時間8分

正直ここまで長かった!

そこそこいい位置にいながら、なかなか結果を出せなかったモビステX075ですが、ようやく実力を見せつけることができました。

残るはあと一戦ですが、ポイントランキングも一気に3位浮上で、総合優勝も射程圏内に入ってきました。

もう取りにいくしかありません!

ななななんと4回連続準優勝。まさに無冠の帝王。優勝するよりカッコイイかも?


4戦全部2位入賞と確実に結果を残し、総合ランキングで首位に立つ。
優勝よりも何よりもこの安定性に魅入られた方が多いのではないだろうか。

その勇姿をYahoo!ドライブで再現

東京六大学野球編 準優勝 by 技術部 内山
イクリプス AVN078HD
所要時間 2時間6分+高速加算7分=2時間13分

AVN078HDの最後の追い上げは見事でしたが、モビステX075も強かった。

何しろあちらも裏道使ってますからね。信号1個で1分つめるのがやっと。

とはいえ、ここできっちり2位をおさえておいたのは大きい。

実はAVN078HD、ここまですべて準優勝。で、結果はポイントランキングトップ。この手堅さこそ、まさしくイクリプス!

「サクラサク」 記念受験のつもりが、みごと難関合格。


かって、スマートナビのレポートで、「道案内も悪くない」と評したのは私です。
これが証明される機会となり、個人的にも安堵いたしました。(店長談)

その勇姿をYahoo!ドライブで再現

東京六大学野球編 準々優勝 by 営業部 寺元
ケンウッド [Sma:t]Navi HDV-790F4

所要時間 2時間15分+高速加算0分=2時間15分

サイバーナビ(カロッツェリア)や、Fクラス(パナソニック)をおさえての3位ですよ!

いや〜気持ちいいですね。

この勢い、次あたりは優勝しちゃいそうな気がしてきました。

※今回、スマートナビ(ケンウッド)は総合優勝を争うAVN078HD(イクリプス)とクラスヴィア(クラリオン)の間に割って入り、クラスヴィアを四位に蹴落としました。これでAVN078HDは単独総合首位。 キーマンとして重要な役割も果たしました。
今回イチバン頑張ったのは間違いなくスマートナビ(ケンウッド)です。(店長談)












石川クン…。 今一度「スマートループ」の意味をキミに問いたい…。












石川クンの責任というキャラ仕立てだが、実力を出し切れないのはもちろん楽ナビの責任。
ドライバーは概ねルールに沿って運行に努めております。
前回の失格は石川クンの責任だけど。(店長談)


その勇姿をYahoo!ドライブで再現

表敬訪問編 PART.2 最下位by 営業部 石川
カロッツェリア HDD楽ナビ AVIC-HRZ009G

所要時間 2時間30分+高速加算0分=2時間30分

ルートを確認しても、それほど悪いと思えるところはないのです。特に決定的なミスもないですし。

が、各ステージのダメージが少しずつ積み重なり、結果は最下位。

わずかな道の選択の違いが、大きなタイム差を生むというN-1の恐ろしさを思い知らされました。

前回の失格といい、もうお詫びの言葉もございません。


東京六大学野球編 総評

日替わりヒーロー登場の様相を呈してきた2008年N-1グランプリ。第四戦はモビステX075(アルパイン)が魅せてくれた。

当初の予測どおり、やはり首都高を使わないナビが主に結果を出している。そのなかでもモビステX075は走行距離も群を抜いて短く、圧倒的な強さを見せつけた。まさしく独壇場といって良い。

かってモビステは有料道路利用傾向が強いと評したが、今回は利用履歴ゼロ。道路状況やコースによって分別あることがわかった。
モビステX07→X075へと進化を経て、一般道中心の組み立てを好むアルパインナビ濃度(?)がずいぶん高まったということなのだろう。

しかし、道路状況やコースによって、結果にムラがあるのが気になるところでもある。

むしろ、すべての局面で安定した成績を残すAVN078HD(イクリプス)とクラスヴィア(クラリオン)の方が、トータルでは強いといえそうだ。獲得ポイントの差も これを端的に指し示していると思う。

とりわけAVN078HD(イクリプス)は、初戦から四回戦まで、すべて準優勝。いかにミスがないかがわかる。

一方、ここにきてじりじりと後退、調子を下げているのがサイバーナビ(カロッツェリア)だ。

スマートループによる渋滞予測が機能しているせいか、特に第四戦では何度か「急がば回れ」的なルート選択が見られた。
決してミスとは思えないのだが、上位陣がパーフェクトに近いルート選択でシビアな戦いを展開しているだけに、遅れをとるケースが多かったようだ。

昨今のガソリン高騰で東京は比較的すいているそうだが、このあたりの環境変化が渋滞統計データに誤差を生じさせ、裏目に出たケースもあったのではないだろうか。

2008年7月 マッハ郷レポート

【予告】毎回惜しくも優勝は逃すものの、抜群の安定感を誇るAVN078HD(イクリプス)がついにランキングトップに浮上。追う立場となったがクラスヴィア(クラリオン)も四戦中二勝という侮れない実力者。隙あらば大逆転を狙うのがモビステ(アルパイン)とサイバーナビ(カロッツェリア)。すでに雌雄は決しているのか、まだ挽回のチャンスはあるのか。次回いよいよ「N-1グランプリ」最終回。

 現在のランキング 緒戦 二回戦 三回戦 四回戦 最終戦 総合ポイント
 1位 ECLIPSE AVN078HD 11pt 11pt 11pt 11pt - 44pt
 2位 clarion クラスヴィア 5pt 15pt 15pt 7pt - 42pt
 3位 ALPINE モビステX075 4pt 9pt 9pt 15pt - 37pt

 4位 carrozzeria サイバーナビ

15pt 9pt 7pt 5pt - 36pt
 5位 KENWOOD スマートナビ 2pt 5pt 6pt 9pt - 22pt
 6位 ECLIPSE AVN668HD 7pt 4pt 4pt 4pt - 19pt
 7位 ALPINE SUPER時短ナビ 6pt 3pt 0pt 6pt - 15pt
 8位 Panasonic ストラーダFクラス 9pt 2pt 0pt 3pt - 14pt
 9位 carrozzeria HDD楽ナビ 3pt 6pt 0pt 1pt - 10pt
 10位 SANYO MMナビ 1pt 1pt 5pt 2pt - 9pt
次回「N-1グランプリ」は最終戦 ナビ男くんのお得意先巡り編です。
毎週欠かさず更新してまいりましたが、さすがに限界。本業も放っておけません。翌々週更新ということで。
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