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パルスプラザに集結した3台。う〜ん某雑誌(CG)のようだ。
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いよいよ第1回戦のスタート。
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●初戦から各社ナビの特色が。
そのようなことを、まだ異臭が完全に抜けきらない車内でつらつらと考えていると、待ち合わせ場所のおなじみパルスプラザに到着していた。私が「臭いとり」をやってるあいだに、鎌田氏そしてパナユーザーの方は先に到着していた模様。
パナユーザーは某大手メーカーでエンジニアをされているというO氏。まっとうな職業人として年齢を重ねてこられた方ならではのダンディな風貌は、胡散臭さがなんとしても抜けがたいワタクシとはひと味もふた味も違うのであった。
戦わずしてパナ3勝という感じであるが、そんなことを気にしていても仕方がないのでまずは第1回戦、「パルスプラザから京都女子大学まで」ルート探索をおこなうことにした。
最初はO氏のパナ7700。名称で検索し、ルートをチェック。合格。
次に鎌田さんのカロH09。実は前回カロvsアルパの時、ここで妙な細街路をとおるルートを引いて減点されただけに鎌田さん、不安そうであったが、今回はまちがいがなかったようだ。
最後はワタクシ、マッハのアルパ099。「このぐらいは余裕でしょ!」という感じ。
3つのナビのルートに違いがなかった(ように見えた)が、ルートの変更などは走り出さないとわからないため、とりあえず最初の目的地、京都女子大学に向けて出発した。 |
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| Panasonc |
ALPINE |
carrozzeria |
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それぞれの検索画面。それぞれキ−ワ−ド検索から目的地「京都女子大学」を検出。実は同じような名前がいっぱい。
それぞれ安易に目的地を選んだことが、後の結果に影響がでてしまいました。
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パナの画面が暗く感じますが、これは“カマベン”が写真写すの下手だから。ごめん。 |
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先頭はO氏ボルボ、鎌田ベンツ(略してカマベン)、マッハプジョーの順番。仲良くランデブー走行が続く。途中、099のモニターに、目的地付近の交差点できわめて短いVICSの赤矢印が点灯…渋滞の知らせではあるが、この付近は入り組んだ細街路以外に抜け道はない。「赤矢印は通らせない!」クセのある099SRではあるが、さすがにここはそのまま通過させる模様だ。
と、そのとき前を走るカマベンに異変が! なんと、渋滞回避のリルートが働いたようである。右折した先はくだんのケモノ道。土地勘のない鎌田さんが抜け出せるのか、はなはだ心配だ。
そうこうするうちに、ボルボ、プジョーは京都女子大学の前へ入っていく交差点にさしかかろうとする。「アレレ?」──099SRに反応がない。地図をよく見ると、もうひとつの先の交差点で右折の指示。O氏ボルボは適切な交差点で曲がっている。ヤラレター。
099SRの悪いクセがここで出たのか?──ワタクシはナビの指示どおりにルートをたどっていった。しかし謎は最後に解けた。京都女子大学は道をはさんで校舎がいくつにもわかれているため、パナが指定した校舎位置と、アルパが指定した校舎位置が異なっていたのである。アルパが引いたルートは迂回路のように見えたが、一方通行があるため、指定された校舎前につけるにはそのルート以外にはないのだ(むしろ最初にちゃんと目的地を確認し、統一しておくべきであった)。
そしてカロ。やや遅れての到着となったが、案内に間違いはなかったようだ。
VICSデータの時間のずれのためか、実際には渋滞はなかったが、細街路を使ってでも渋滞を回避しようとする根性は評価できると思う。これは前回、意味がないのに細街路を使ったのとはわけが違う。
もちろんメインの正門前にピタリと誘導したパナも含めて、初戦は各ナビのよいところが出たということで、引き分けとしたい。 |
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解説付●カマベン車内より撮影。途中から細街路。
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第1回戦●通常のルート検索編《採点》
パナ7700…100点
(メインの正門前にピタリ。文句なし)
アルパ099…100点
(こっちの門ならこのルート。しかも一通利用)
カロH09…100点
(細街路走行も、それはそれでカロナビらしさ)
3者引き分け |
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