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一番上の写真は別日の渋滞イメージ。
グリーンピア三木より高速道路の渋滞を想定した比較テストのはじまりはじまり〜。
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互いに一勝一敗と相譲らぬ展開となっての第三戦のテーマは、高速道路上の渋滞からの脱出である。夏休みやゴールデンウィークともなると、20km、30kmという渋滞が発生することも希ではない。一般道を使った方がよっぽど早かったというケースも少なくないだろう。
しかし、高速道路が渋滞しているときは、付近の幹線道路も混んでいることが多い。さらに見知らぬ土地で高速道路を降りてしまうというのも、なかなか勇気がいる。「こんなときカーナビがあれば…」と多くのドライバーが思う瞬間だろう。
第三戦は、こうした状況での働きをチェックする、まさにカーナビとしての真価が問われるテストだといえよう。 |
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限られたテスト日程のなかで、実際に高速道路上での大渋滞に遭遇するのは難しいため、途中のICで自主的に高速道路を降り、そこからはナビに一般道路優先でルートを引くように指示を入れてゴールをめざすものとする。
スタートはグリーンピア三木。すぐに山陽自動車道に乗り、中国自動車道の西宮北ICで一般道に移ってJR西宮名塩駅を経由、ゴールを阪急豊中駅に置いた。
西宮名塩駅まではまったく同じルートをたどった2台。しかし、あたりが暗くなるのにあわせてVICSに渋滞情報が入り、両ナビは激しく反応しはじめた。そこに示されたのは勝利への道なのか、はたまた悪夢への階段なのか…。
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