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| 立命館高校→角屋〜[ストラーダ]HDS900D |
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次なる目的地は島原の角屋。立命館高校前から引かれたルートはきわめてオーソドックスだ。旧街道筋(本町通)から早い時点で師団街道へと移り、七条通から市街地を東から西へと横切っていく。
「抜け道探索」を発動しない限り、いたって手堅い性格になる[ストラーダ]Fクラス。至極まっとうかつ地元住民が見ても納得のルートであるが、テストとしてのおもしろみにはかける。いや決して第2話のような展開は望んでいないけどね。
運悪く七条通が混んでいたこともあって、今ひとつ進みも悪い。イライラしつつもようやく角屋付近の細街路に入る。
どうしてもここをポイントにしたかった局長の気持ちはわかるが、とてつもなく狭い道に重要文化財クラスの建物が密集し、さらに対向車までくるという状況。とてもじゃないが撮影など不能っす!
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局長、狭い道なのに、ちょっと飛ばし気味では?(実際この後、踏切で引き離された)
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ルート自体は悪くないのだが、VICSに表れないぐらいのゆるい混雑がつらいところ。信号も多く、なかなかスムーズに進まない。
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かなり狭い道なんだけど、京都市内にしては珍しく一方通行じゃない。このあたりはナビよりもドライバー泣かせ。
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| 立命館高校→角屋〜[サイバーナビ]ZH900MD |
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しぶとく後ろについてきていた土方車を踏みきりで振り切り、うまく快走ルートを選んでいくサイバー。幹線と少し細めのルートとの組み合わせがなかなか秀逸だ。
師団街道から竹田街道(国道24号線)へと移動した後、十条通で右折。さらに大宮通で北上していく。ほとんど混んでいる様子もなく、これならまちがいなくこの回は勝利でしょう! こんなに勝ってばっかりでいいんかいな…。
細街路に入り、ほどなく角屋前に到着。もちろん土方車の影も形もなし。
太夫でもなんでも、とにかく早く呼んで〜!
(※注 局長スミマセン、今は島原は観光地になってて、夜に遊ぶとこじゃないんです…)
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立命館高校からの脱出はけっこう難しく、通れないルートを引いてしまうナビも少なくない。今回のサイバーナビは大丈夫そうでひと安心。
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おそらく最短と思われるルートで進んでいくサイバーナビ。進行途中には渋滞もないようで、順調そのもの。
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かつての新選組隊士たちが毎夜毎夜豪遊していたという島原一帯。近藤隊長の月給は50両、現在の貨幣価値で数百万円だったそうな。そりゃ遊ぶわな。
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