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第1回戦(第3試合) [ストラーダ]F クラス VS サンヨー デカゴリラ

テスト集計結果

 〜CP.1 セブンイレブン茨木竹橋町店まで 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 Panasonic CN-HDS965TD 41+5 22.5km 550
 SANYO NV-HD871DT 34+5 22.4km 550
 〜CP.2 セブンイレブン吹田元町店まで 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 Panasonic CN-HDS965TD 42 10.3km
 SANYO NV-HD871DT 44 12.9km
 〜CP.3 セブンイレブン大阪鴫野西5丁目店まで 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 Panasonic CN-HDS965TD 25+1 9.3km 100
 SANYO NV-HD871DT 35 10.2km
 〜CP.4セブンイレブン大阪角田町店まで 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 Panasonic CN-HDS965TD 27 6.2km
 SANYO NV-HD871DT 26 5.5km
 〜CP.5 セブンイレブン大阪姫里2丁目店まで 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 Panasonic CN-HDS965TD 17 5.4km
 SANYO NV-HD871DT 20 5.4km
 〜GOAL ナビ男くん吹田PITまで 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 Panasonic CN-HDS965TD 38 8.9km
 SANYO NV-HD871DT 33 9.1km
 最終結果 所要時間 総走行距離 有料道路料金
 Panasonic CN-HDS965TD 時間20 62.6km 650
 SANYO NV-HD871DT 時間17 65.5km 550
 注)厳密なデータではもちろんありませんが、ご参考まで。

引き離そうと“もがいてももがいても”CPへは同着。この粘り強さに[ストラーダ]Fクラス まさかの敗退。

第1回戦(第3試合) 判定!
無欲の勝利か、策士の自滅か、1回戦最大の番狂わせ。
サンヨーゴリラがパナソニック[ストラーダ]をねじ伏せる。

全行程マップはコチラでご覧いただけます。


渋滞考慮オートリルートにより、抜け道から府道を往くルートに切り替わった瞬間。結果はご覧の通り。この渋滞をかわせなかったのが、最大の敗因である。
自ら最大のチャンスを閉じてしまった。


抜け道に抜け道を重ね、渋滞の先頭に立つ作戦。ちなみにマッハ郷(ゴリラ)はこの極渋滞の赤線を辿るルートである。
作戦は成功したかに思えたのだが、思わぬ伏兵により阻止されてしまう。嗚呼、渋滞を攻略することの難しさよ。

【敗者の言い訳by店長】

情報力にモノをいわせ、[ストラーダ]Fクラスが力押しで小兵を蹴散らすとの下馬評はハズレ、大波乱の展開となった。

ここで[ストラーダ]Fクラスが幕引きとなるなど、信じがたい結末と相成った。しかも相手は競合機ではなく、ポータブルナビ。

波紋が拡がること必至であろう。

しかしながら、優勝候補ナビのいずれかは、実力を発揮できず初回敗退となることを概ね予測していたナビ男くん編集部なのである。

あくせく渋滞をかわして早く着いたつもりでいても、結局のところ渋滞に並んだ方が早く着いたという事例は数々体験してきたから。

特に比較テストの壇上にあがることの多い[ストラーダ]シリーズの性格は知り尽くしており、うまくハマルと目も覚めるような素晴らしさ。ダメなときは渋滞にハマルといった、ルート品位にムラがあるタイプ。
以前に比べるとずいぶん躾けられてはいるのだが、この性格が良しにつけ悪しきにつけ顔を出し、ナビ男くん的比較テストをドラマチックに盛り上げてくれるのであった。

今回も期待通りといっては語弊があるが、渋滞と戦うことの難しさを皆に知らせる大役を果たしてくれたと見るべきかもしれず。

だから戦わないヤツが勝ったとしても、店長はそいつが偉いとは思わない。

まさに敗者の言い訳だな。こりゃ。

店長の評価

パナソニック[ストラーダ]Fクラス…★★
サンヨーゴリラ…★★★



モニターは非常にきれいで地図や表示も見やすい。しかし…さすがにダッシュボード上に置くにはデカすぎるのではデカゴリラ?


ゴール手前、自車位置を見失ってフリーズしてしまったゴリラに代わり、ワタクシが自動車専用道路を選択。おかげでさらに先行することに。実はパナソニックと同じルートのはずだったんだけど!

【勝者の戦評byマッハ郷】

100円橋1分のアドバンテージに加え、最後のワタシの案内ロストでさらに先行してしまうという、“死者に鞭打つ”展開となった。

ちょこまか動き回るより、じっと幹線でしのいだ方が早かったというのはよくあるパターンだが、それにしてもポータブルのゴリラがここまでやれたのは、失礼ながら驚き。ルートも安定しており、地図がしっかりしているという印象だ。

測位についても正直なところ、予想していた以上。用途がレジャー中心なら十分に通用するだろう。ただ、走行中のレポートにもあるとおり、上に遮蔽物が入ると完全に動かなくなってしまうので、都心部でのハードな使用は少し厳しいかも。

かようになかなか優れたゴリラなのであるが、今回じっくりつきあってみて、スッキリ装着できない点がどうしても気になってしまった。ダッシュボード上のデカイ本体が視界に入ってくるのはかなり辛い。本体を外してもベースは残ってしまうし…。ま、ナビの性能には関係ないことだけど。

それにしてもパナソニック。シード組のなかでは一番やばそうな気がしたので、1回戦はハンディの大きいゴリラを相手にしたのだが、かえってそれが徒となってしまった。
「はまれば早いパナソニック」は健在のはずなので、ぜひ次の機会では名誉挽回してほしい。


マッハ郷の評価

パナソニック[ストラーダ]Fクラス…★★
サンヨーゴリラ…★★★★


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第1試合 カロッツェリアAVIC-VH099G VS ケンウッドHDV-990
第2試合 アルパインVIE-X07S4 VS クラリオンMAX8700DT
第3試合 パナソニックCN-HDS965TD VS サンヨーNV-HD871DT
第4試合 アルパインINA-HD55SE VS イクリプスAVN777HD

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