市内中心部を流れる二つの川をいかにクリアするのか。
豊国神社から清洲城まで、出世街道を駆け上がれ!

パナ/CN−HDS900D…担当:マッハ郷
アルパ/NVE−N555SS…担当:店長

マッハ郷: 「やっぱり出世には仕事が早いのが大事ですよね」
店 長: 「それは今の仕事でも同じだろ(はよ原稿書けこのタコ!)」


名古屋ピット出発…13:25
名古屋ピット→豊国神社→清洲城〜[ストラーダ]HDS900D
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中継地点を豊国神社におき、清洲城に至るルートでの勝負となる。

それにしても太閤記といいつつ、清洲城は織田家の城だったりして。ま、細かいことは気にしない。なんでもここで開かれた清洲会議とやらで秀吉の天下統一が確定的になったらしい。実はワタクシ、こんなネタやってながら歴史モノにはきわめて疎い。

さてテストだ。まずは豊国神社までは併走が続く。鳥居をくぐって参道のつきあたりが神社になる。

左折していくアルパナビ店長号。こちらは右折の指示。なんと神社内をとおりぬけていくルートの指示。どうやら中継地点のポイントが影響したようだ。

信号がないから進むといえば進むんだけど、なんせ神社内。スピード出してはいけません。ソロリソロリとあたりをうかがいながら進むと、ほどなく一般道へ。辿り着いたのは名古屋祖父江線(県道67号)。左折して入ったら…やっぱり「織田信長のふるさと 清洲町」のゲートが。ウームこれでいいのか太閤記!


でっかい鳥居は豊国神社参道の印し。CPは近い。


ここまではアルパナビ店長号とまったく同じルートで進んできた。豊国神社の手前にて。


店長号とわかれた直後。写っていないけれど、後ろの信号のところに豊国神社の鳥居がある。これから神社内の道路へと入っていくのだ。


一応、太閤記なんですけど…。

名古屋ピット→豊国神社→清洲城〜アルパイン555SS
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名古屋ピットを出発して、ほどなく真正面に見えてくる豊国神社。アルパナビが示したのは左折の指示。鳥居の写真を撮影しつつ後ろを確認すると、パナナビマッハ号はどうやら右折のようだ。

目的地はまったく逆方向のはずだが、一体どこへ向かうのかね? 【第一話】の展開の逆バージョンでここから高速に…なんてまさかね。

県道59号から県道67号へ、案内ルートはごくまっとうに幹線道で組み立てられたもの。渋滞もないから自慢のアクティブルートサーチも働かず。テストとしては少々、ものたりないが。

むしろ気になるのは逆方向へと走り去っていったマッハ号だ。ちゃんとやってもらわないと比較にもならんし、まったく困ったもんだ!

しかし、これで2連勝は確実。清洲城も見えてきた。親方さまぁ、このサルめ、ただ今駆けつけますぞ!


豊国神社までの道程。右車線と左車線に別れ抜きつ抜かれつのデットヒート。(混んでてスピードは上がりません)


豊国神社を左折しゴールを目指す。目的地と逆方向に舵を取るパナナビはいずこへ。


河川のハードルも2つまとめて効率良くパス。


河川沿いの時短ルートでご案内。推奨ルートでこんな芸当ができるのはアルパイン555だけでしょう。





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