パナナビマッハ号…13:53/担当:マッハ郷
アルパナビ店長号…13:53/担当:店長

結果…両者引き分け!

 PIT〜清洲城 区間到着時刻 区間所要時間 区間走行距離 区間平均速度
 パナナビマッハ号 13:53 28 11.7km 25km/h
 アルパナビ店長号 13:53 28 10.0km 21km/h
 ※あまり厳密な集計結果ではありませんが、ご参考まで。

マッハ郷 「少し遠回りしても早かったワタシの方がエライのでは?」
店 長 「あのねぇキミがエライんじゃないのよ、これはナビのテスト!」



神社の境内(厳密には違うが)を抜け最短で幹線への合流を狙った[ストラーダ]Fクラス。


幹線に乗れば、距離のロスはスピードで高率良く回収もできようというもの。


推奨ルートにもさり気なく抜け道風ルートを取込むアルパ555。合理的且つ効率の良い案内が信条。


豊国神社前の交差点でなぜルートが大きく分かれたのかというと、実は両機の中継地点の位置ポイントが微妙に違っていたから。実はそのことは走りだす前からわかってたんだけど、これはこれでいいかとスタートしてしまったのね。ミスというほどではないが、結果的にテストの内容に大きな影響を与えることになってしまった。

もちろん[ストラーダ]Fクラスのルートの方が遠回りなわけだけど、なぜ到着が同時になったのかといえば、流れの速い道路に先にこちらが出ていたことによる。

いずれにせよ、【第一話】【第二話】ともに非常にレベルの高い戦いで、さすがはハイエンドというところだろう。

マッハ郷の評価
[ストラーダ]Fクラス★★★★
アルパインN555SS★★★★


清洲城は尾張の大名だった頃の織田家の居城。つまり信長に仕えていた秀吉にとっては本社所在地みたいなもんで城下町にも暮らしていた縁の深い場所なのだよ。マッハ郷くん。

おっといけない。戦評書かなきゃ。

豊国神社前の交差点で進路が別れた訳だが、右方向に向かった[ストラーダ]Fクラスが遅れをとったように錯角するが、実は上手くそして早く幹線に乗ることに成功したように伺える。一瞬敵を油断させ、実際はしたたかに駒を進めるところなど、なかなか憎い技を使いよるわい。

一方のアルパイン555SS。こちらも[ストラーダ]Fクラスにひけをとらない合理的且つマニアックなルートである。

二つの河川が接近する場所に掛った豊公橋で二河川を一挙に飛び越し、新川堤防沿いの道ですすっと時短。ご存知の通り、堤防や鉄道に添った道は信号や交差点少なく、地元では通じた抜け道となっているケースが多い。「こりゃ勝ったわい」とほくそ笑んだのだが、[ストラーダ]Fクラス。ちょっと手強い相手であった。

これからのハイレベルな戦いを予感する本意での前哨戦となった。

店長の評価
[ストラーダ]Fクラス★★★★★
アルパインN555SS★★★★★

カーナビ太閤記(全6話)
第1話 どりゃーぶで名古屋入り!
第2話 いりゃーせ! 清洲城
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第3話 はよういこまい! ドーム決戦
第4話 さすが名駅! どえりゃー混んどる

第5話 名所巡り対決 渋滞はとろくせゃあ!
第6話 さいなら名古屋! またくるでよ!

結果報告 出世街道の終点は『裏ナビ』
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