熱田神宮駐車場を出てすぐ右折の指示ながら、トラ模様のフェンスに遮られ右折は困難となっている。 仕方なく左折し、ルートの引きなおしを待つ。新たなルートは国道1号線。 本来往くはずだった国道19号線を右に睨みながら北上、名古屋城を目指すのであった。 夕暮れ迫るこの時刻、555SSの向かう方面はもう把握できない程の混雑を示す赤線だらけといった形相なんだけど、さすがは時短ナビ。 渋滞を上手くかわすルートとなっている…。なんて見立ては甘く、都心環状線高架下あたりから徐々にスピードが落ち、やばいことにまったく動けなくなった。 しかし、渋滞の真っただ中だというのにナビは知らん顔。これ如何に? どうやら交通状況がみるみる変わり、情報発信側のVICSセンターの渋滞補足が追い付いていないことが原因のようだ。 って、そんなこと分析している余裕はない。早速『ワンプッシュ迂回ルート探索』でこの場から逃れる道を探してみる。すると…あった・ありました。目前の交差点を右折しすぐに脱出成功♪。 されど一難去ってまた一難。 これでひと安心かと思いきや逃げ込んだ栄・錦町界隈は小さな碁盤の目のような場所。この影響でこともあろうに555SS。自車位置が測位できなくなりルートをロスト!!!これはテスト始まって以来のアクシデント。 ピーンチ!ピーンチ!ピーンチ! 進退極まり停止→自車位置を掴むまで待つ→待つまでもなく復活するも、細街路に居るものと誤認し『細街路アクティブリルート』が自動起動→誤認した測位に導かれながらこのエリアを脱出。名古屋城へと着いた。 もージョークも浮かばない。