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脱出困難! 渋滞タイムに名駅に突入。
退却ルートの質が勝機の分かれ目に。



熱田神宮出発…17:50

パナ/CN−HDS900D…担当:マッハ郷
アルパ/NVE−N555SS…担当:店長
マッハ郷… 「名古屋のテストって、あんまり差がつかないですよね〜」
店 長… 「今度は大丈夫! 渋滞のまっただ中へGO!GO!」
熱田神宮→名古屋城〜[ストラーダ]HDS900D

最初はなかなかよいペースで進んだのだが、さすがに名古屋も夕暮れ時となればそんなのが続くほど甘くはないのであった…。


渋滞回避でわずかにルートが変わるも全般的に混んでいる状況ではあまり効果はなし。




本日のメインバトルは、混み合う夕暮れ時においていかに適切なルートを引くかがポイントになる。

先行したアルパ店長車は国道1号線へ飛び込んでいく。よくわからないが迂回ルートをとったようだ。

こちらはいきなり大通りUターンの指示。中央分離帯の存在や交通法規におかまいなく大胆にUターンの案内を出してくるのは、あまり他では見られないパナナビの特色(?)なのだが、比較テストでは有利に働くこともままあるので、法律上問題なければいかして使おうホトトギス。

熱田神宮から交差点を使って反対車線に移動し、19号線を北上。市内中心部に入るにつれて道路は混み合ってきたが、こんなところで「抜け道探索」を発動させても逆効果になるケースが多いので、モニターに表示される抜け道をチェックしつつもガマンガマン。

過去幾度ものテストによって、「抜け道探索」の劇薬ぶりを熟知しているワタクシであるから、このあたり「ナビをどう動かすべきか」はわかっているつもり。

ビーコンVICSによる渋滞回避でルートの小変更はあったものの、ほとんど幹線のみで名古屋城へ。ライトアップされている城をグルリと一周し、次に向かうは名古屋駅(名古屋的にはめーえき)だ!


熱田神宮→名古屋城〜アルパイン555SS

スタート直後は混雑は見あたらず。安堵したのはつかの間、VICS情報の配信も追いつかぬほどに風雲急を告げことに。



都市高速高架下あたりから徐々に混雑がはじまり、ついにクルマはストップ。こんなときは迷わず、ワンプッシュ迂回ルート探索。

名古屋城内堀付近まで続く川沿いの道を選ぶ。おそらく格好の抜け道であろう。エライぞ555SS!しかしこのあと…。




熱田神宮駐車場を出てすぐ右折の指示ながら、トラ模様のフェンスに遮られ右折は困難となっている。

仕方なく左折し、ルートの引きなおしを待つ。新たなルートは国道1号線。 本来往くはずだった国道19号線を右に睨みながら北上、名古屋城を目指すのであ
った。

夕暮れ迫るこの時刻、555SSの向かう方面はもう把握できない程の混雑を示す赤線だらけといった形相なんだけど、さすがは時短ナビ。
渋滞を上手くかわすルートとなっている…
。なんて見立ては甘く、都心環状線高架下あたりから徐々にスピードが落ち、やばいことにまったく動けなくなった。

しかし、渋
滞の真っただ中だというのにナビは知らん顔。これ如何に?

どうやら交通状況がみるみる変わり、情報発信側のVICSセンターの渋滞補足が追い付いていないことが原因のようだ。

って、そんなこと分析している余裕はない。早速『ワンプッシュ迂回ルート探索』でこの場から逃れる道を探してみる。すると…あった・ありました。目前の交差点を右折しすぐに脱出成功♪。

されど一難去ってまた一難。

これでひと安心かと思いきや逃げ込んだ栄・錦町界隈は小さな碁盤の目のような場所。この影響でこともあろうに555SS。自車位置が測位できなくなりルートをロスト!!!これはテスト始まって以来のアクシデント。
ピーンチ!ピーンチ!ピーンチ!

進退極まり停止→自車位置を掴むまで待つ→待つまでもなく復活するも、細街路に居るものと誤認し『細街路アクティブリルート』が自動起動→誤認した測位に導かれながらこのエリアを脱出。名古屋城へと着いた。

もージョークも浮かばない。


 熱田神宮〜名古屋駅 区間到着時刻 区間所要時間 区間走行距離 区間平均速度
 パナナビマッハ号 18:29 39 13.0km 20km/h
 アルパナビ店長号 18:33 43 13.3km 19km/h
 ※あまり厳密な集計結果ではありませんが、ご参考まで。
 
ルートマップもコチラで併せてご覧いただけます。
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