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会場は何と東京ドーム4個分という広大なもの。「マイクロソフトがネット家電分野に進出!」と日本でもこのショーのことがニュースになってました。
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CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)とは、世界最大級の一般向けエレクトロニクス製品の見本市。今年は1月8日から11日までの4日間にわたり、ラスベガスにおいて開催された。
常にカーナビ&AVの新たなトレンド創造をめざすナビ男くんもこのショーを訪れ、北米を中心とした新しい動きや魅力的な商品のリサーチをおこなってきた。
レポーターはなんと!ナビ男くん初登場、永田尚アイテルCEOその人! 題して「CEOがいってきましたCES」。海外ネタでもこんなベタベタ関西ノリですみませんシャチョー!(聞き書き担当:マッハ郷) |
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| 世界中から13万人もの関係者が集まる超巨大ショー。 |
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なんといってもラスベガス。空港からスロットマシンがお出迎え。
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さて、会場となっているネバダ州ラスベガスはいわずとしれたカジノ都市。テーマパークと見まがうような超巨大ホテルが林立し、観光客を受け入れるキャパも半端ではない。しかし、CES期間中はこの巨大ホテル群でも部屋をおさえることができなくなってしまうほどだという。
世界中からCESに集まる参加者は実に13万人。しかも東京モーターショーなどと異なり、基本的に一般の見学者は受け付けていないから、ほぼ全員がメーカーの担当やバイヤー、マスコミなどの関係者というわけだ。ヘソだしキャンギャルもカメラ小僧もいない、実に地味な…いやいやプロのためのショーなのである。
嘘か誠か知らないが、北米の業界は年間売り上げの約2割をこのショーで稼ぎ出すのだとか。というわけだから、展示を出す方も、見る方も真剣そのもの。もちろんナビ男くんも同様だ。
←これをもっていないとまともに相手してもらえない。
あくまでもビジネスのためのショーなのだ。
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| DVDを中心としたカーエンタテインメントが急速に普及中。 |
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日本でもこうしたインストールが特別なものではなくなるかも。
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日本の場合、車内モニターというとまずカーナビ用というイメージだろう。しかしアメリカではまったく異なる。DVDなどのカーシアター用がメインなのだ。ナビがあまり普及していないということもあるのだが、今アメリカではとにかくカーシアターがアツイのである。
そのためCESの展示もモニターだらけ。特に力が入っていたのは後席用で、パイオニアやパナソニック、アルパインといったおなじみの日本メーカーはもちろん、アジアや北米のメーカーも多数の商品を出品していた。 |
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おなじみのジャパン・ブランドも、主要なところはほとんど出展している。
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